山と川の学校のコアスタッフ(ゆきちゃん)
謎の女、なかたにゆき。山と川の学校の専従スタッフ(コアスタッフ)であることは間違いないのですが、月曜日以外はどこにいるか分からない…。
自宅でデザイン画を描いているかと思えば
山奥のおばあちゃんの家で郷土料理を教えてもらったりしている…。
そうかと思えば、1週間ほどミャンマーへ旅立ってみたり…
今日は、その中谷友紀、通称ゆきちゃんが描いたデザイン画を紹介しよう。

これは、『農と暮らしの学校』パンフレットの見開きページのために
彼女が描いた最新作。横幅80cmほどある力作です。
左から右へ、春のようす、夏のようす、秋のようす、冬のようすと
季節が移り変わっています。
絵が小さくて分かりにくいと思いますが
畑仕事をしたり、庭で作業をしたりしている姿が
細かく描かれています。
正面の家は、ねむり姫の民宿しもだの母屋です。
和紙にパステル絵具で描かれています。
彼女の仕事は山と川の学校の「デザイン・広報」
『季刊 里山の袋』の編集を中心に
山と川の学校の宣伝物のデザイン全般を
担当しています。
最近は、後輩ハルが力をつけてきたので
新しいことに羽根を広げようとしています…。