塩づくりを体験!★行ってきました!島根【1日目】
島根県鵜鷺(うさぎ)地区は、昔から塩づくりをされていたそうです。大きな塩田があるわけではなく、米を作る土地がないため、米と物々交換するために塩を作ったのだそうです。

なにしろ熱い!
ガンガンまきを炊いているその上に
海水を入れ、どんどん煮詰めていきます。

透明だった海水が白っぽくなってきました。

その間も、休まず塩水をかき混ぜ、薪を追加していきます。

鵜鷺地区の塩作り名人(お名前を忘れてしまいました。ごめんなさい)も
茹であがってしまいそう…。

塩水がかなり濃縮されてきました。
ここで火を落とします。
隣の窯へ火を移動してしまいます。
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そうして、ほとんど塩の塊になったものを
すくい上げます。
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きれいな塩が出来てきました。
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これを布にくるんで吊りあげます。
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ここでにがりを含んだ液体が下に落ちます。
落ちなくなると、棒でたたくと
また液体が落ち始めます。
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見学者もやらせてもらいました。
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こうやってニガリ成分を分離したら
下のような乾燥室で
もっともっとサラサラに乾燥させて
出来上がりです。
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いっぱい手がかかるけど
なめさせてもらったら…
甘い!!!
塩が甘いって変だけど
尖ってなくてまろやかで旨い!
人のぬくもりが伝わる「食」って
やっぱりいいですね。
岐阜県には海がないけど
「塩」作りたい!って思いました。