出雲大社のしめ縄!★行ってきました!島根【2日目】
せっかく出雲市に来たのに、出雲大社によらずに帰るのももったいないので、郡上に帰る前にちょっと寄っていただきました。

このしめ縄、すごいでしょ!
日本一大きなしめ縄なんだそうです。日本一ってことは、たぶん世界一!?
上の写真で赤い縞模様の服を着た女の人が何をしているかわかりますか?
硬貨を投げあげようとしているんです。
真上にあるしめ縄の切り口のところに
硬貨を投げあげて、落ちてこなかったら縁起がいいんだそうです。
んなわけで
コレ
↓

しめ縄の切り口に、いっぱい硬貨が突き刺さっています。
落ちてきた硬貨はどうするんでしょうね?
だれのもの?
なんて、俗っぽい疑問を抱いていたら
ぼくを案内してくださった方が、
足元に落ちてきた硬貨を
すぐに賽銭箱に入れに行かれました。

それにしても、この迫力!
一見の価値はあります。
このしめ縄があるのは、拝殿。
↓

その奥にある御本殿は
「平成の大遷宮」(大改修)のために入れませんでした。
残念!
で、外から何枚か写真を撮りました。


この本殿の左右に、西十九社と東十九社という長屋があります。
↓


おみくじを結んだ木の後ろに長い建物があるんですが、
それが西十九社。東十九社。
出雲大社には、全国の神様が神無月に集まってくる
ので、その時神様が泊まる長屋なんだそうです。
で、出雲は神有月。
この長屋で、「はっつぁんや、元気だったかい?」
「おお、くまさんこそ達者だったかい?」って
やってるんですかね。
そうそう、この神社の宮司さんのおうちが
とても閑静で素敵でした。
でも、しめ縄は、やっぱりデカイ!
↓

なんか、最後に清められた感じで
すがすがしく
島根を旅立つことができました。
これから、7時間かけて郡上八幡へ帰ります。
大国主大神さま、次はいつ会えるかわかりませんが、
今後ともよろしくお願いいたします。