家族で豆腐作り…秋の「農と暮らしの学校」が始まりました!
収穫の秋、夏には雑草との戦いを強いられた「農と暮らしの学校」も、やっと実りの時期を迎えました。
今日は、地元の大豆を使って手作り豆腐に挑戦です。
豆腐作りの講座は、大人気!
いつもは30人ほどの受講生のみなさんとやっているのに
今日の受講生は、50人!
しかも、岐阜県の視察団(食と農を考える県民会議)のみなさんも来られたので
70人近いメンバーが集まりました。
段取りだけでスタッフはてんやわんやになるのでは…
と、心配していましたが
受講生のみなさんが、ぜーーんぶリピーターだったので
みんな、お手伝いのプロと化していました。
そんなわけで、
とってもいい雰囲気!
大豆をミキサーで粉砕して
吹きこぼれないように煮たあと
いよいよオカラと豆乳の分離です。
↓

子どもたちも興味津津!

桶の中に豆乳が残ります。
これに、ニガリを入れて蓋をします。

さーて、どうなるかな?
「パパ、開けていい?」
↓

蓋をあけると
↓

固まってきています。
今日の講師、民宿見付屋の女将さんに教えてもらいながら
そーっとヘラを動かして凝固と分離を促します。

完全に分離したら
寄せ豆腐の出来上がり!
お昼ごはんに、みんなでいただきました。
もちろんメチャウマ!です。
作り方は…こちら