てこね寿司初体験!
子ども農山漁村体験プロジェクトへの参加を訴えに、三重県志摩町まで行ってきました。

志摩町は、真珠で有名な英虞湾(あごわん)のある小さな沿岸都市です。
元々郡上市白鳥町と姉妹提携を結んでいる町です。
志摩町の地域振興事務所に行くと
こんな石碑がありました。
↓

よく見ると白鳥町長の名前が彫ってあります。

ここで、志摩町の友好協会長さんや行政担当者のみなさん、
小学校の校長先生とお会いして、
志摩町の子どもたちが
子ども農山漁村プロジェクトを通して
郡上白鳥へ来てくださるように訴えてきました。

朝6時に郡上八幡を出て、志摩町へ着いたのが11時。
1時間半の会議のあと、お腹がすいたな〜っと思ったら
友好協会長さんから「お昼をご一緒しませんか?」
と言っていただき、おいしい海鮮料理屋さんに案内していただきました。

入ると
磯の香りの食材がいっぱい!

そして志摩町の名物「てこね寿司」をごちそうになりました。
これが「てこね寿司」
↓

絶妙に味付けされたマグロのづけがご飯の中にまで
混ぜ込まれていて、ご飯と一緒に食べると
これがウマイ!!!

プリプリの刺身もついていて
本当に幸せなお昼ごはんでした。
福田友好協会長さん、ごちそうさまでした。
志摩町の子どもたちが郡上に来てくれる日を
楽しみにしています。