竹で昔ながらの“竹水筒”を作った!
秋の冒険キッズで子どもたちが作る竹水筒の作り方を、みんなで学びました。

ご存じオヤジの指導で竹水筒作りの講習が始まりました。

オヤジとゴリの漫才のような講習に、みんなの笑顔がこぼれます。
まずはノコギリの使い方。
刃物の扱いは、みんな真剣に聞いています。

刃物の扱いを覚えたら、今度は竹水筒の作り方の説明です。

みんな楽しそう!
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ベテランスタッフも真剣に聞いています。
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作り方の講習が終わったら、いよいよ実習です。
3つの班に分かれて作り始めました。

竹の節を起点に、ノコギリで切り落とす場所を決めます。
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仲間に持ってもらって竹を切り落とします。
「子どもにノコギリを持たせる時は、両手で持たせた方がケガが少ないよ」
というオヤジのアドバイスに従って
両手で持って切っています。
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ここは、難しいところ…
水筒のひもが引っかかる切れ目を入れています。
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うまく切れました!
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紙やすりできれいに磨いて…
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竹水筒ができました!

さあ、これで源流の水を汲みに行きます。