GAZOO2008号製作(ボンピン編)
ががががぁ〜そリンリン(ご冥福をお祈り申し上げます)が…160円にぃ〜(悲)
ついに値上がってしまいましたね。え〜ぇん!え〜ぇん!涙
しかし、道路も沢山作って、整備もしてもらわないと・・・・・・ね。
自動車関係に職している者としましては・・・・・複雑な気持ちです。
皆さんはどう思いますかねぇ〜
究極は、ガゾリンを使わない車があればいいのだが・・・・。
今度、時間がある時考えとこ〜っ!(←おい、そんな簡単な事じゃあ、ねぇだろうが・・・!)
今回は、ボンピンことボンネットピン(ファスナー)を紹介しま〜す。
この装置もレーシングカーには、装着が義務づけされていまっせ!幕張メッセ!?(なんのこっちゃ?)

〜製作、固定方法〜
@ボンネットに穴を開け、写真の金具を固定する。
Aエンジンルーム内に垂直固定したバーを、金具の穴に通しボンネットを閉める。
B垂直固定バーの先端に穴が開いており、針の穴に糸を通す要領で、
金具に装備されている棒を指し、ボンネットを固定。
C最後に写真でも確認できるリングを、垂直バーに掛け、ロックする。
(説明、長〜っ!分かったかな???難しいかな?ご勘弁を!)
このボンピンは車外からボンネットを開閉するものであり、
作業の効率UPもあるが、安全上の理由も含まれている。
一般的には、高速走行でのボンネット浮き上がり予防だけだと思われている・・・けどね。
市販車は、室内から開けるシステムになっているが、
そのシステム(ストライカー)は、取り外しが義務となっている。
(ボンネット前部に手を入れてロックを解除する装置)
市販車は、室内からしかボンネットが開きませんが、
レーシングカーは逆に、室内からは開けられないんだよ〜ん!
トランクも同様!
トランクフックを取り付け、車外から開閉出来るようにします。
当然、室内からの開閉システムは取り外しです。
ほ〜ら!皆もそろそろレーシングカーを作りたくなってきましたか?
皆さんのマイカーもどうですか?
最低ここまで作れば、レースには参戦出来ますよ。
でも一般公道では走れなくなっちゃうけどね。うふふ。えへへ。おほほ。