オーガニック・ジュエリー in 那須
那須には芸術家の方が多く活躍しており、様々な工芸品や美術品に出会えます。
みなさんも那須での散策に是非探してみてください。
今回のジュエリーのお店BOSCOは空いている日に巡り合えただけでも超ラッキーです!!
なかなかOPENしている日が少ないですが^^;
今日は「桜井みどり展」をやっているというので^^
まだ準備中でしたが・・・
見せてもらいまいした^^

桜井みどり展 古典額縁技法によるアートジュエリー
「organic」言葉の響きと共にその柔軟な素材を意識しはじめたのはいつごろからだろう?傍らに置いて、触って、見に付けて。ここちよいものだけを選んでいたら「organic」だけが残った気がします。そして、材料としてだけではない「organic」:生物体のように、全体を構成している各部分が、互いに密接な統一と関連を持っていること。
外の緑とジュエリーが妙に合致しています^^
看板はアンバランスですがね^^;
最近の那須は景観条例で看板の規制には厳しいのですが^^;
お店の奥には何やら作業台が^^

モ−ツァルトが作曲した 歌劇”魔笛”の魔笛を製作中だとか^^
(*ё_ё*)きゅん
私の中には無い世界がここにはあります^^
芸術に染まるのもいいかな^^
やはり芸術の秋ですかね^^

こちらの方が「桜井みどり」さんです
今日はお忙しい中、突然現れて
m(。-_-。)mスイマセーン
それなのにお茶まで頂いて^^
楽しいお話ありがとうございました^^
〜桜井みどりさんのプロフィール〜
20数年にわたるゴールド、プラチナ、そしてダイヤモンド等プレシャスストーンの輝かしい経歴をもつ。長年にわたる経験の中で、常に天然素材の素晴らしさに着目。自身が衝撃を受けた(芸術を引き立てる芸術である)中世のアートフレームの深い質感は、木、土、石、金などの自然素材による、親しみと畏敬の念を感じさせる味わいそのものであった。身体に負担にならない軽さ、身につけることで心を支えるそのジュエリーは、まさに森からの贈り物と言える。「森からのテーマを森からの素材で」独自のアートジュエリーの領域を築いている日本で数少ない宝飾家の一人である。
1982年 女子美術短期大学造形科卒業
1984年 第4回現代宝飾デザイン展金賞
1992年 プラチナセレブレーションインターナショナルNYにて受賞
1993年 日本橋三越本店エクセレンス部 ジェリー・オーダー・デザイン
1994年 プラチナ・デザイン・オブ・ザ・イヤー受賞
2006年 ニューヨークにて作品を発表
2007年 イタリア・フィレンツェFYRギャラリーにて個展
その他受賞歴多数