鶯や十戸の村の能舞台
7月27日に
本間家定例能が催されました。

佐渡に宝生流を広めたのがこの本間家さんです。
佐渡で個人所有と言う珍しい能舞台を持ち、その舞台を使用し定例能が行われます。
音響効果を高めるため床下に瓶が2つ埋め込まれていて、本格的な舞台となっています。

(能の回)

(狂言の回)
また敷地内では着物姿の女性達がお茶会を催していました(^^)


この日は暑いくらいで緑がとてもきれいでした。
このように佐渡では能の行事が島内の能舞台で行われています。
(毎日ではなく、月に各所で何回かという形でですが^^;)
佐渡はブログ題名の句がうたわれるほど能が盛んな土地なので、
佐渡に来られた際に能がある日と重なったら、是非見に行かれては如何でしょうか(^^)