イカの沖漬け作り
釣りたてのイカは最高の贅沢なのだ
佐渡で言うマイカ(真イカ)とはスルメイカのことです。
そのマイカを釣りに行きました。もちろん刺身用に最高なのですが、沖漬けを作るためにタレを仕込んで行きました。
醤油、酒、みりんでタレを調合して一度煮きって冷まします。
そこへ釣りたてのイカを活きたままポチャリ。タレを吸い込んだまま死んじゃうのですが、これが本当の沖漬けなのです。

クーラーの中のペットボトルは氷です。携帯カメラじゃ解りづらいかな?
釣りたてのイカです。まさに英名のデビルフィッシュですな。

朝4時に出港して、水深120mで釣りをして、朝7時過ぎには帰港します。
早速釣りたてのイカをさばいて「朝イカ定食」。
炊き立てのコシヒカリと味噌汁があれば十分です。

やっぱりイカは釣りたてに限ります。写真右上は肝、はらわたです。
新鮮なワタは切ってもしっかりとしています。
こんな贅沢は田舎の特権でしょうね〜〜