地酒列車の受け入れは盛り上がりました
東京からお座敷列車で飲みっぱなしでおいでた人もいるというお客さん10人と、能登杜氏さん、地元の方10人の交流会がにぎやかに開かれました。田舎料理メニューが受け入れられるか少々不安でしたが、懐かしい味とか、やさしい味と喜んでいただいて疲れも吹っ飛ぶ瞬間です
最初の挨拶で、忙しい首長も顔出しされ又盛り上がりました
結婚式以来出した輪島塗りの赤いご膳で珠洲の祭りを再現しておもてなし
このようなたくさんの魚を焼くオーブンもないから炭火で焼くしかなく
朝から竹串を作る夫です、こんなこともできるのは亡父のやることを見ていたんですね。ガズー仲間の珪藻土コンロと炭で焼き上げた魚はおいしそう!


赤ご膳は小さめで今は使いません、地元の刺身が右上につきその横中央には鏑とレンコンの蒸し物、焼き魚は右畳上、けんちん汁に、あおさの粕汁といったようなものでした。後から、ワラビのいしる漬が回りました、この中で一人でも又きていただきたいものです
春の便りは又この次に、書きたいこと一杯です