歴舟川清流まつり〜そのB
清流「歴舟川」の河川敷の夏まつり、見物はぺルプネ火まつり!
明日8月3日(日)は
第20回目となります
歴舟川清流まつり
です
清流まつりの最大の見物は
ぺルプネ火まつり
この火まつりは
日本三大火祭りのひとつに数えられている
石川県の「能登島向田の火祭り」にならったもの
ぺルプネはアイヌ語。
ぺは「水」、ルプネは「大きくある」で
「大水の出る川」という意味
歴舟川の由来は、ぺルプネに「へるふね」の文字をあてたものの、
読み間違われて「レキフネ」川になったとされている
火まつりは、
大樹神社で古式に基づき採火された忌火(いみび)を
棒橙(ほうとう)と呼ばれる神輿に移して会場まで運び、
約200人の手松明で会場中央の高さ約25メートルの松明柱に点火

点火後、燃え上がった松明は、支えている支柱に火を移し、
炎上を続けて倒れる
松明の倒れた方向が
山方面なら「五穀豊穣」、
海方面なら「豊漁」となり、
一時産業の町である大樹町の秋の収穫を占う行事となっている

これまでは
01年と02年は 海方向
03年と04年は 山方向
05年は 海方向
06年と07年は 山方向
に倒れている