タイキ・タイム

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季節変化

2008年4月23日

100年目

1908年に創建された大樹神社。今年100周年を迎えた。


大樹神社は、1908年(明治41年)兵庫県・淡路島に鎮座する亀岡八幡宮から分霊し、産土(うぶすな)神として祭ったのが始まり。

 

大樹神社 (2008・4)

 

丁度、100年前、淡路島出身の入植者が故郷の亀岡八幡宮(現・南あわじ市)から分霊。 「大樹八幡神社」として創建。 1935年(昭和10年)に「大樹神社」と改称。 この100年間、大樹の変遷を見守ってきた。

 

亀岡八幡宮( 南あわじ市 2008・4・20 )

 

鳴門の渦潮見物の途中、立ち寄った。 丁度、この日、亀岡八幡宮では、春祭りが行われていた。

 

 

 

 

 

 


2008年4月23日 10:00

コメント

こう [2008年4月23日 11:53
大樹神社、立派な神社ですネ!
そのルーツが淡路島にあると聞いて驚き。
100年の大樹の歩みを見守ってきて下さった神様に感謝ですネ。素晴らしい情報発信ありがとうございます!!

そるふぁ [2008年4月24日 2:06
こんばんは。
100年! 簡単そうでなかなか作れない歴史ですね… すごいです。
しかも、元は淡路島の神社なんですね。
100年前に、淡路島から北海道に移った方がいたなんて、ちょっと驚きです。




-JiJi- [2008年4月24日 10:27
こうさん、こんにちは。
大樹神社のルーツが淡路島にある。つい最近まで、私も知りませんでした。 映画「北の零年」(吉永小百合主演)にもある稲田家に何らかの関係があるのでしょうか? これから調べてみたいと思います。

-JiJi- [2008年4月24日 11:18
そるふぁさん、こんにちは。
大樹神社の話とは、直接、関係ないかも知れませんが・・・。

江戸時代、淡路島は、徳島藩の支配下だった。 明治初め、徳島藩と淡路島を統括していた稲田家が対立。 分藩・独立運動が起こった。 結果、淡路島は、兵庫県に編入され、稲田家は、北海道へ移住させられた。

約130年ほど昔。 そんな歴史の1コマが、淡路島からの北海道移住には、あったそうです。

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