100年目
1908年に創建された大樹神社。今年100周年を迎えた。
大樹神社は、1908年(明治41年)兵庫県・淡路島に鎮座する亀岡八幡宮から分霊し、産土(うぶすな)神として祭ったのが始まり。
大樹神社 (2008・4)
丁度、100年前、淡路島出身の入植者が故郷の亀岡八幡宮(現・南あわじ市)から分霊。 「大樹八幡神社」として創建。 1935年(昭和10年)に「大樹神社」と改称。 この100年間、大樹の変遷を見守ってきた。
亀岡八幡宮( 南あわじ市 2008・4・20 )
鳴門の渦潮見物の途中、立ち寄った。 丁度、この日、亀岡八幡宮では、春祭りが行われていた。