碓氷峠のスポット =「鉄道文化むら」と「峠の湯」=
今回は碓氷峠にプレイスポット、「碓氷鉄道文化むら」と 入湯施設「峠の湯」、そして「峠の湯」に隣接する貸しコテージ「碓氷くつろぎの郷」を紹介します。
まず、横川駅構内に作られた、「碓氷鉄道文化むら」を紹介します。
写真・・・・・・・・・8年前に一度寄った事があるので一杯撮影していたのですが、現在行方不明(^_^;)
デジカメの時代でなかったのでミニアルバムで保管していたのですが、どこかに紛れ込んでしまったようです・・・。
まず目を引くのが鉄道車両の展示です。
8年前とは展示車両の内容が異なっているかもしれませんが、20以上の車両が展示されていました。
勿論、峠のシェルパFE63型電気機関車と、前任者のED42型電気機関車(旧線のアプト式線路を走っていた電気機関車)の展示もあり、車両によっては運転室内に入ることもできました。
敷地もとても広く、鉄道ファンなら半日いても飽きないかも(笑)
文化むら内には周回トロッコ列車が走り、それには乗車できます。
かつての鉄道マンの詰め所は資料展示棟になっていて、中には碓氷線の写真やアプトレールの展示、鉄道模型レイアウト、運転シミュレーター等がありました。
特筆は、実際の電気機関車を運転する事ができるのです(!)。
私ですか?
一通りの観光で済ませました。
その後廃線散策に行く予定が入っていましたから(笑)
次は、碓氷峠のアプローチにある「峠の湯」と「くつろぎの郷」の紹介です。
こちらの二つの施設は隣接しています。
ここも写真を撮っていたのですが、文化むらの写真と共に所在不明・・・。
立ち寄りはしましたが、利用はまだした事がありません。
峠の湯は入湯施設です。
アプトの道ウォークで汗を流してきたら、ここに寄って一休み。
汗を洗い流したら、トロッコ列車で横川駅まで移動して汗を抑える、という利用方法もありますね。
くつろぎの郷は、宿泊可能の貸しコテージ。
家族・又はグループ単位でコテージに宿泊が可能です。
小さいお子さんがいるご家族には、お隣のお客さんに気遣いをする必要が無いので、コテージ宿泊は良いかもしれません。
私ですか?
日帰りで済んでしまう地区に住んでいるので、宿泊する意味が・・・(笑)
それぞれの公式HPです。
碓氷峠鉄道文化むら
http://www.usuitouge.com/bunkamura/
峠の湯
http://www.usuitouge.com/tougenoyu/
貸しコテージ 碓氷くつろぎの郷
http://www.usuitouge.com/kutsurogi/
さて、ここからはまたまたアプトの道の写真を紹介します。
これは国道18号線から横川駅方面を見たアプトの道。
道の右側に見える建物が「峠の湯」で、この写真では左側面が見えています。
奥の方には架線柱が見えますね。
これは新線跡です。
旧線跡のアプトの道はと新線跡の分岐点に、「峠の湯」ができました。
私の立っている国道18号の陸橋から反対側がこうなっています。
アプトの道は第一トンネルに向けて登っていきます。
「力餅」の看板がありますが、この位置から右上に曲がり国道に上がる道があ
ります。
10年前にここを訪れた時は、アプトの道になっている廃線跡は看板の位置で
途切れ、第一トンネル共々土砂に埋まっていて存在すら確認できませんでした
。
その当時のアプトの道がこれです。
先程の峠の湯が写っている写真と見比べてください。
まだ新線は健在で、旧線との分岐点を「特急あさま」が走っていました。
碓氷線が廃線になると言う話は、この時点では一般には知られていませんでし
た・・・。
鉄道文化むらの地図です。