次期プリウス
今度のプリウスは1.8Lになるらしい・・・。
カー雑誌で予想される次期プリウスのスタイルはワイルドな印象。
現プリウスに対して、かなりスポーツ度を前面に打ち出している雰囲気です。
車としてはパッと見て魅力的な印象を受けました。
で、ここでちょっと、ひねくれた考えをしてみます。
まず単純な疑問ですが、トヨタは何故プリウスをディーラーの系列を絞って販売しているのでしょうね?
エコの普及を考えているので有れば、全系列のディーラーで販売してもいいと思うのですが、未だに全系列で販売していない。
トヨタハイブリッド車で一番廉価なのはプリウス。
それ以外になると殆どオーバー300万円クラス。
プリウスに比べると、門戸がぐっと狭まります。
ちなみに、私の行きつけであるネッツ店の取り扱いハイブリッド車はアルファード。
価格・サイズといい、燃費の良いハイブリッドとはいえ、とても買えない。
当然ハイブリッドといっても我がシエンタより燃費も悪いからね、買えるお金があってあのサイズを収められる車庫があっても、買わないですけどね(笑)
ネッツ・カローラ店でもプリウスを販売してもらえれば買いたい、というユーザーは少なくないと思うけど・・・。
もう一つ気になる点は、なんで1.8Lにするの?
今の1.5Lのプリウスはかなりスポーティーな車らしい。(まだ乗ったことがありません)
初代の1.5Lプリウスは、少なくとも私乗っている初代シエンタに比べて運動性が悪いとは思えなかった。
その初代プリウスを超える運動性能を持った現行のプリウス。
それ以上に排気量アップする必要があるのだろうか?
排気量アップしてもバッテリーの改良で、燃費は現行より良い40km/Lを目指しているというから凄いけど、単純に自動車税で考えると、年間5,000円の負担増になる。(まあ、携帯電話の月額使用量に比べれば微々たる差と言えなくはないけど・・・)
排気量1.5L未満は34,500円だから、2Lならまだしも1.8Lで5,000円アップは余りお勧めではないよね。
グリーン税制の割引率がどのくらいになるかわからないが、そのアップ分が割引率で相殺されるのならそれに越した事は無いのだけど。
できれば1.5Lのまま、全系列ディーラーでの販売、やってもらえないかなぁ。
もっとも、5ナンバー・スライドドアが私の希望だし、あの重そうな4本スポーク楕円ステアリングはどうも気に入らないので、自分は買うのに足踏みするけれど(苦笑)