実質燃費テストデータ
カー雑誌で現行14台の実質燃費計測テストを実施。
その情報をご紹介。
少し前にベストカー誌で掲載された実質燃費データのご紹介です。
コースは下記の通り
東京の代官町 →(一般道路)→ 東京IC →(東名高速道路)→ 御殿場IC →(一般道路) → 河口湖IC →(中央自動車道)→ 代官町
全250kmの200km近くが高速道路で100km/hのクルージングなので、個人的には1.8L以下のクラスは10.15モードを越えないだろうという予想があった。
高速道路における空気抵抗を考えると、余力がある車の方が分がある。
しかも東京から山中湖までは上り坂。
当然力の有る方が有利。
で、結果を表にするとこんな感じ。
大体予想されたとおり、2L車を境に実測燃費の方がカタログ燃費より悪い。
個人的には1.5L・1.8L車も走行テストしてもらいたかったが、高速道路主体だから1.3Lと2Lの中間くらいの値と考えてもいいかもしれない。
それにしてもこの条件では3.5Lのクラウンアスリートが2Lクラスとほぼ同等の実燃費を叩き出しているのは凄いと思える。
もっとも止まる事の無い高速道主体だから、そうなったのだろうけどね。