シエンタ、入院決定
あ〜あ、とうとうそうなってしまったか・・・・。
私のシエンタ、かねてよりエンジンに問題を抱えていました。
参考までに過去ログ↓
加速ボケの最初の記事「カメ加速」
低速ノッキングの記事「低速ノッキングと加速ボケ」
更には、「加速ボケ」の最後に、YOUYU777200さんが、エンジンオーバーホールを予感させるコメントを付けて頂きました。
そしてLUXELさんのブログのこの記事にはkazuki1641さんが私と同じ症状でオーバーホールしたとコメント。
ほぼ一年前に頻発する事になった低速ノッキング。
今年一月の定期点検でエンジンオイルの減少が確認され、半年後に様子を見る事に。
結果、満タンに入れてあったオイルは5000km走行後の今、レベルゲージの底にちょっと付く程度まで減ってしまっていました。
約0.5Lの焼失です。
ここに至ってピストンリングを交換するオーバーホール入院の決定。
念入りに整備・調整をしてもらえるとの事で8月から2週間の手術入院となります。
現在7万キロ強の走行距離です。
それにしても・・・・・
我が家は親子二代に渡って長年トヨタ車を使っている。
そのうち10万キロの走行を越えた車は3台だけだが、私の2台は14万8千キロと15万8千キロの走行。
3台とも、ドライバーのミスがエンジン故障を引き起こす可能性のあるマニュアル車。
しかも15万キロを越えたスターレットターボについては、モータースポーツまでしてエンジン全開走行を何度もこなしている。
しかし、3台ともエンジンは壊れなかったし、クラッチすら交換する必要が無い状態で手元を離れている。
(さすがに10万キロを越えてからでは有るが、スターレットはターボのシールが壊れて交換することにはなったが・・・)
それが、シエンタの場合僅か7万キロでエンジンオーバーホールが必要になるなんて。
しかもドライバーのミスではエンジンを壊す事なんてまずありえないAT車で。
「不良品だよ、これでは」
トヨタはエンジン等駆動系について、10万キロを保障している。
そのトヨタ車でこのトラブル。
かつての「品質のトヨタ」の神話は何処へやら・・・。
修理して貰えば次の7万キロは壊れないだろう。
だけど、今度これが起きたら10万キロを越えているから間違いなく「廃車」にするだろう。
少なくとも、加速ボケで寿命の縮む思いをするような車には乗りたくない。
私は、車という商品の中でその車に見合った「安全」をも買っているのだから。