行くしかないでしょう!(もう、腹を決めないと・・・!)
覚悟を決めるって、こんな心境か(苦笑)
今日夕方、関東地方では広い範囲で豪雨。
たまたま川越市街に用が有った私は巻き込まれてしまい、久々に台風並みの風と豪雨の中に。
勿論シエンタをドライブ中だったので濡れずには済んだのだが、50mも先が見えないような豪雨で道路はあっという間に大渋滞。
それでも川越市は私にとっては庭の様な街なので、すぐいつも通り路地抜けをして、目的地にはさほど予定から遅れずに到着。
しかし、市街地には思わぬ低地が有るものだ。
車一台分しか通れない路地に入って20mほど進むと、道一面が水溜り。
そこから先30mで路地が抜けられるのを知っていたのでそのままゆっくり走り続けたら、ずぶずぶとシエンタが沈んでいく(わわわっっっ )
排気管は既に水の中に沈んでしまったようで、アクセルを吹かさないとエンジンが止まりそう(や、やばい!!)
「こうなったら行くしかない!」と腹を決め、そのまま進行。
多分一番深いところで20cmほどの深さが10mほど続いていたと思えるが、前には自らが掻き分ける水がザザザザ〜っと、ボンネットより高く巻き上げられている。
いつシエンタが水が原因で止まってしまうか冷や冷やものだった。
それでも無事水から脱出できた。
しかし、やっぱり無事では済まなかったのだ(苦笑)
まず、エンジン下部は水にどっぷりつかったのでしばらくファンベルトが空回りし、「充電警告灯」が点灯したままになった。
エアコンをオフにしてとりあえずファンベルトがきちんと動くようになるまで我慢。
それはそれで何とかなった。
次に、当然のごとく半分が水に浸かってしまったディスクブレーキは制動力が半減。
街中の低速走行を続けていたので特に問題は起きなかったけど、危ない危ない・・・(汗)
で、最後に駐車場で降りてシエンタの顔を見てびっくり。
ナンバープレートの下側が、前方に2cm程めくれてしまっていた。
バンパーの下のスボイラー部分で前方に掻き分けられた水の力で、ナンバーを曲げてしまったらしい・・・・。
それ以外は無事に済んだから良いとしよう。
水の中で立ち往生してしまったら、ドアを開けたら室内に水が入って水浸しになるし、車から降りたところで膝下は水の中。
何より土砂降りだから傘をさす間も無く頭から濡れ鼠になっていたと思う。
何より、無事に帰宅できただけでラッキーと思いましょうw
余談です。
こんな車を見ました。
リアウィンドウの右上に、ボールがめり込んでいるように見えるのです(笑)
この写真だと少しわかりにくいのですが、ボールの周りの白い部分は、同心円状にガラスにヒビが入っている様になっています。
面白いアクセサリーだと思いましたw