07月04日のヒルメシプレイス:寿司_日本橋
にぎり\800
そりゃーもう、店主様にコメントいただいたりしたら、行くしかないですよ。
日本橋。
まーフツーにウマいし、避ける理由もない。あるとすればやっと回復した体調でこの時期にナマものはどーよってくらいですか。
それもやたらキレイなここなら問題なし、と。
……と思ったら、ケータイのバッテリが切れてやがんの。
写真、撮れませんでした。
今日もまたにぎり。お昼用にシャリ多めの調整ってのはやっぱりあってましたね。
十分おなかが膨れる量。
前回の写真には映ってませんが、ちゃんとお吸い物も付きます。
お昼直前に地元のセンパイ(関係は説明しづらいのですが)から電話。
「知り合いでヤバい消費者金融にうっかりカネを借りちまったヤツがいて、とにかくソイツに言い聞かせたんだけど、返す分だけは早く返さなきゃいけないから……(日本語訳:オレオレ、オレだよ)」
……。
個人的意見としては、どういった状況だっただろうと、どれだけ相手が悪であろうと、どれだけ払うべき注意を払っていたのだろうと、こういうときの正しい処置としては、『イタい目に遭うべき』であって、あらゆる手を使って努力をしてその契約を全うするなり、それが叶わず社会的地位を失い全てを失うなり、その結果を自分や周囲の糧とするのが正しいと思う。のが、スタンス。
特に、「それじゃあヤバい相手じゃなかったら当たり前のように借りて、利子付けて返して、それで当り前のように生き続けていたのか?彼は?」という意味で、同情の余地もない。具体的な金額は出さないけど、そんな額だったし。
…が、痛い目に遭え!自らの愚かしさを呪いながらそのまま滅んでゆくがよい!と言って、痛い目に逢って懲りて目が覚めて賢くなったころには人生もうやり直せないとこまでいきかねないのも事実。
それ以上に、それで儲かるのが彼の金融側である、という一点が非常に癪に障るところ。
…さて。ここまで書いといてナンですが、その後の顛末はあえて伏せておきます。
誰のためにもなりません。
って、今書きながら思ったのが、これ、そのオレオレ言ってた先輩のハナシを信用した、という前提の話ですね。この点は身元も担保も押さえてありますのでってコトで、そういう前提だと思って読んでもらいたいのです。
本来はこんな電話受けたら返すべき言葉は「ソイツに代わってください。そんなヤツ実在するんですか?カネ貸すつもりはないですが」が正しいです。