07月08日のヒルメシプレイス:盛香園2号店
おすすめセット(海鮮かた焼きそば)\880
昨日も今日も盛香園。昨日も今日も雨が降りそうだったから。
とっても日本人向けな「かた焼きそば」…と思ったら麺の太いタイプの、
「ラーメン揚げたらこーなっちゃうよなー」な、かた焼きそば。コイツも一応日本でおなじみではあるけど。
本場ではどんなカンジなんだか。本日は全員日本国籍なので聞けない。
フツーの海鮮かた焼きそば。
イカがきちんとしてたからウマかったな。
イカ・エビ・ナルトを以ってして「海鮮」を名乗ってしまうのも日本式。
07月08日のペットボトル茶:伊藤園「おーいお茶 お抹茶」
ちょっと前にコンビニで見かけるも、経済的理由により断念せざるを得なかったコイツ。
フタのところ、わかるだろうか?二重構造になってる。
もちろん魔封波とか使うためだ。
もっとよく見ると、下側が透明であることに気づいてもらえると思う。
当然飲み終わったボトルの写真ではない。なぜなら飲み終わったころには抹茶の粉がちゃんと混ざっているのか、やっぱりちゃんと混ざっていなかったのか、確認するためにフィルムははがされることになるからだ。
で、買った時点で透明。「ミネラルウォーター?」と思ってウラを見ると、正解。
これはミネラルウォーターだ。上のミドリフタ部分が抹茶。セットで売ってる商品のような扱いだ。
ミドリ部分は中空&下にもフタがついてて、中に抹茶の粉が入ってるコイツが緑のフタをひねるとはずれ、落ちて、混ざって抹茶の出来上がりというわけ。
というコイツ、なにせこのサイズで198円。
伊藤園ページの「その他」ラインナップのなかでも玉露158円/350mlと並べてもこのプライスが際立っているのがわかるだろう。
まぁ解説はそんなモンでよくて、とにかく飲もう。
フタを恐る恐るひねってみる…「ズドン!!」
いや、マジで。ずどんっていった。ほんとに。
ラムネのフタ(昭和時代中期以降)の先っぽについてる奴みたいなのが中に落ちてる。んで毒々しい緑の抹茶が溶け出してる。
…手際よく振る。振る。振る。
プリンだのファンタだのいろいろあったけど、ここまで「振れ」って力強く書いてあった飲料もなかったと思う。
シゴト場で冗談めかして振りまくった後、とん、と置いてびっくりした。
もう抹茶が沈み始めてる!!
激しく振って、さらにすぐ飲まねばならないらしい。
…飲んでみる。
……びみょー…
……ってか、
味がない。
香りもない。
アイスとかの「抹茶味」味に慣れすぎたのかなぁ…
水がよっぽどのを使ってるっぽく、水の味はわかる。南アルプスとかそのへん。
ってか水の味がしすぎ。
最後らへんになるとさすがに粉がざらざら残ってて味もまぁ分かるけど。
そもそも抹茶が冷たい時点でわかんないんじゃね?