07月15日のヒルメシプレイス:お弁当 畳源
いかてん弁当\600
きのうに引き続き「畳源」でおべんと買って社内で。
さすがに明日からはどっか喰いに行こうかなぁ…
いかてん弁当。
それにしても「畳源」の読み方が分かんない。
「じょうげん」?
「タタミゲン」?
「タタミミナモト」?
「タミフル」?
てなこと考えてなぜかふとわかったのですが、タタミちゃん。これ。
「あさりちゃん」の姉。
ちっちゃいころ姉のマンガコレクションで読みながら、「なんで海産物で統一された名前んなかでコイツだけ『タタミ』なんだよ…」とか思ってたんだけど、タタミイワシだからタタミなのな。
あ、でもやっぱりその語源も「畳」っぺぇ。
……どーでもいい?
まぁそーいった「ホンットにどうでもいい、わかったトコロでなんにもない」長年の疑問が氷解する…というかしっかり疑問として持ってたならもっと早く解ってたようなのがふとした拍子に気づく。そんなコトってありまするよね?
最近「あ!」と思ったのが、「まんが日本昔話」のエンディングテーマ、最近リメイクされた名曲「にんげんっていいな」で、「…〜かくれんぼ、お尻を出した子一等賞。」のフレーズがコドモ心に「なんでかくれんぼで尻出して一等なんだよ?尻見えてちゃアウトじゃん?」とか思ってたんですが、
最近、
「…そもそも『かくれんぼ』に一等賞もクソもないよなぁ…鬼がいるだけで…」
「ん?一等?最初に見つかったから?」
「…!!!」
…と、気づいてしまいました。
つまり、そもそも「かくれんぼ」というゲームの勝敗などはどうでもよくて、「おうちに帰る」順番をほほえましく見守っている、オトナ側からの歌だったのですな。…深い…
……あれ?常識だった?
ワタクシは20年以上かけてやっと気付きましたよ。