07月16日のヒルメシプレイス:やぶそば
冷やし揚げもち蕎麦\850
おべんとーの店とかだと店の名前も調べにくいし、情報もあんまでてこないし。
なによりお昼くらいシゴトと違うトコで摂ってリフレッシュしたいとこ。
というわけで、本日はひとりでその辺を…
……その辺を…
……。
もともとあんましひとりで店とかにゃ入らない。ニガテ。
だってひとりで店入って、もしゃもしゃ喰って、「ごっつぉーさん」っつってひとりで出るんだよ?その間なんもしゃべらずに。
なんか奇妙な感じがしてしまうのはワタクシが慣れてないせいだけ?
ひとりで飲み屋で飲んだり喫茶店でパフェとか頼んだりダイエットらしからぬことしたりできるヒト、尊敬してしまうですよ。ええ。イヤミとかでなくて。マジで。
んじゃー一人で現場行ってたおシゴトとか、みんな弁当だったおシゴトんときとか、一緒に喰いに行けるような年齢層の人がいなかったおシゴトんときとか、どうしてたかっつーと、パンとかコンビニで買って公園でハトと喰ってたりしました。
これはこれでまぁいいものでして…
…本っ当にどうでもいい話になってしまったので今日のお昼。
ちょっと裏っ側の道に入ったりビルの隙間の猫と話したりしてるものの、店もない方来ちゃったし、ヒルメシってカンジになっていかない。
仕方ないので大きい通りに戻って…なんかそれっぺぇカンバンのソバ屋がある!
ここでいいや、と思ったらちょうど同じシゴト場で後ろに座ってるヒトとかが席が空くのを待ってた。軽く挨拶すると「ひとり?一緒喰う?」な流れに。らっきー。
これでブログにきちんと店の名前も…
……あれ?
そ
ば
扇
や
ぬ゛
我む゛やぬ゛
センセー!読めません!
まーいーや。こんだけデカいカンバン出してる大通りに面したトコだし、帰ってから検索するさね。案外地図拡大したら店名書いてあったりしてねー。
……とか甘〜〜〜いコトを思ってたのですが!
検索してもじぇんっじぇん出てこないの。この店。
両国+そば→やたらめったらいっぱい出てくる。
だいたい「やぶ」かなーと見当つけて調べるも、やっぱりじぇんじぇんヒットしない。
(「やぶ」ってそば屋の名前としてはメジャーなのな?)
「畳源」ん時とは逆パターンだ。
最終的に地図から住所を読んで、住所で検索してやっとアタリがつきましたとさ。
(まだこのそば屋の名前がこの店を指しているのか微妙だけど)
喰ったのは「冷やし揚げもちそば」。
こんな独特なメニューがあったらもうちょっと検索に引っ掛かりそうなもんだけどなぁ…
麺はソーメン並に細いヤツ。歯ごたえもアレやソレやもまぁ微妙だったけど、今日みたいに暑い時にはこんくらいでもいいんでないの?ヒトにはオススメできません。
さて。明日…
もう「今日」になってしまいましたね。17日は、
ストリートファイター4
が、日本全国のゲームセンターで稼働を始める(予定)日です。
ガッチガチのストIII信者なワタクシとしては、到底許せん存在です。
だってアレよ?ストIIIを全否定してんですよ?んで出来たのがストEXの進化系みたいなヤツですよ?(さすがに退化とまでは言わないけど)開発をカプコンUSAに投げちゃったとか聞くし。もうね。
軽ーく解説いたしますと、「ストII」シリーズが「スーパーストリートファイターIIX」でいったん終了となり、続編として「ストZERO」(なじみやすい。アニメ調の絵で知ってるキャラもどんどん出てちょっとソフトなデザインの新キャラも多い。オリジナルコンボにバランス寄りすぎだけどヌルい友人とちょっと遊ぶには良い)出て「ストEX」(ポリゴン。カプコンの独立子会社が勝手に作ったって扱い。キャラのデザインとかがちょっと垢抜けない&ポリゴンモデルもモーションも当時としてもヘチョい二流のニオイ漂う怪作だけど、何気に熱い対戦ができる。)出て「vsシリーズ」(アメコミと共演。とにかく派手。バカみたいなコンボが盛りだくさん!文句なしに楽しい)出て、行き詰った頃に出たのが「ストIII」。
最初はリュウもケンも出さないつもりだった、ってインタビューの通り、キャラは一新、そのデザインはスタイリッシュでありながらオリジナリティあふれ、しかもなじみやすい。主人公を重量系パワーファイターの投げキャラにしてしまうなど「一発」の重みに力を置いた、中パンチ大パンチ振り回してるだけでなんだか楽しい、逆に必殺技にしっかりリスクリターンがあるため、考えなしに出す必殺技ならむしろ無い方がマシという信念の元で本当に通常ワザだけで戦えるようにバランスがとってある深いゲーム。動きが「ぐにょぐにょしている」と言われるほどにアニメパターン多く滑らかなこと、ゲームの存在自体が斬新過ぎたことで、当時は人気が出ず、「〜2nd」「〜3rd」ときて、やっと「ユーザーがゲームのレベルに追いついた」というすさまじさ。最終進化系と言われる「〜3rd」では復活したチュンリーが少々強すぎるものの、バランスは全体に良好。というより、バランス云々以前に楽しく強さを競えるゲーム。「ブロッキング」が最大の目玉で、レバーを「前」にタイミングよく「コンっと」入れることで、ガードの削りや隙をなくす格闘ゲーム史上の発明のひとつになっている。とはいえ、必殺技同様、読まれたら意味もなく、なんでもかんでもブロッキングできるならそれでいい、というシステムでもない。できるかどうかわからないなら使わない方がマシ、という、やはりバランスがとれている神のゲーム。
それをスト4とか言って「キャラ一新」「通常技は大事」「読み合いっていいね」「ゲージは一点に特化するのが良い」「ブロッキング」というストIIIが次の世代へ提案したシステムをことごとく否定して、「ほーら、ブランかがいるよ?ダルシムもいるよ?懐かしいだろ?やってみろよ」っていう姿勢がもう到底許容しがたい。新キャラのデザインもアメリカ人とはいえクソクソ。「ストEXの新作作ったんですが…」って出してたらそこそこ楽しんだかもしれないけど、これじゃもう絶対ムリ。という、まぁアレ、ニコニコ動画だのYouTubeだのでプレイ動画見てみてください。「あれ?最近のゲームってこの程度の絵でこの程度の動きで(略)だっけ?」とか思うでしょう。
最近の冷え切った対戦格闘市場、キラータイトルのはずが、ホント、残念でなりませんです。