新旧フォレスター、あなたはどっち?
大きくなったスバルフォレスター、どう感じますか?
車で街を流していて目に入ってくるFMCしたばかりの新型車モデルをみると、新鮮な驚きがありますよね・・・わたしの場合、そうした感想は、おおっとかああ〜とか意味不明なものが多く、実はこのブログを始めたキッカケもそうした意味不明なつぶやきというか、嘆声などにもう少し形を与えてやりたかったからなのです。それがうまくいっているかどうかはわかりませんが・・
たまたまコンパクトカーが好きだったのでとっかかりとしてこういう題名(「コンパクトカーでいこう。」)になっていますが、基本、車はなんでも好きなのでときどきまったくコンパクトじゃないのも出てきますから、どうぞそこのところは許してやってください。
さて先日の「おおっ」はスバルさんのフォレスターに対してでした。たしかこのフォレスター、FMCが2月ごろでしたからわたしが道を走る実車を見るのに2ヵ月かかったことになります。わたしの感想としてはもっと売れてもいいのに・・というものです。
写真で見るよりずっといい、というのが第一印象ですね。わたしは個人的にスバルさんに対して、特にその営業姿勢に対して疑問をもっていますので当然その車を見る目は厳しいものになります。しかしそうしたマイナス効果を上回るぐらいのインパクトをこの新型には感じました、自分でも意外でしたね。(坊主憎けりゃ・・はやっぱりダメですね、こころします。)
意外だった理由はほかにもあります。雑誌等でこのフォレスターがかなり大型化したのを知っていたからです。フォレスターよおまえもか・・?っていうのが感想でした。ご存知のようにフォレスターは世界的なSUVブームの先鞭をつけたという輝かしい経歴の持ち主ですが、そのことに大きく貢献したのはこの車があまり大きくないコンパクトSUVだったからなのではないか?と個人的にはおもっていました。これは悪路を走った方ならおわかりいただけるかもしれませんが、イメージ的には大きくて立派なSUVの方が走破性は高いようにおもいますが、実際には軽量小型の車の方が小回り効いてていいです、っていう経験知に拠っています。ランクルいいけどジムニーもっといいよ・・ってことですね。
それに日本の道はやっぱり5ナンバーが合ってます。これは渋滞だらけの東京近辺を走るときだけにいえることではなく、ちょっと地方にいけば農道に毛の生えた程度の道がゴマンとあるわが国の道路事情を考えたとき、やはりあまり大きくないSUVの方が便利で使い勝手がいいとおもうからです。
つまり大きくなったフォレスターに対し、わたしは懐疑的な目を向けていたわけです。にもかかわらず実車を見ていいなとおもいました・・それは・・・
前振りが長くなって時間切れになってしまいました、不細工で申し訳ありません。
いいたかったのは、新しいフォレスターどう感じるか?ということです。わたしはちょっと複雑な感想をもっています。これは次回に書きます。とりあえずここまでですみません。
みなさんは新しいフォレスターどう感じられますか?