巷の名コンパクトカーA 「光岡ビュート」
巷の名コンパクトカー。第二回目は「光岡 ビュート」です。
とあるスーパーマーケットの駐車場で、この車から降りてきた初老のご婦人をお見かけしました。落ち着いた濃いグレーのスーツがよくお似合いでしたが、それ以上にこの車、光岡自動車さんのビュートがとてもよく似合っていました・・
このビュートに年配の方がしっとりお乗りになっているのを拝見すると、日本の自動車も成熟してきたなあとおもいます。(生意気いってすみません・・)


このビュート、モチーフはジャガーのMK2だというのはよく知られていますが、フロントノーズとリアのテールをハンドメイドで仕上げているだけあって、なかなかそそられる(とくにテール)ものがあります。う〜ん、タレ尻がたまらない・・・
1993〜02まで、初代が製造されました。このときのベースは日産さんのマーチK11型、05からは現行K12型マーチがベースになって二代目として登場しています。
個人的にハンドメイドの造形、本皮シート、色使いよしとかなり気に入っています。現行型にはこの3月より、マーチの1200ccをベースにした新グレード12STがラインナップされ、魅力アップしました。搭載されているCR12DEエンジンは活発で、しかも車重1000キロ少しと軽く、なおかつマニュアルがあるからです。けっこう走れそうな気がしますね・・
街中でみかけるといまでもハッとさせられる逸品コンパクトカーです。
光岡自動車さんのHPを載せておきます。
http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/newviewt/index.html