ちょっと「田舎」で考える・・
GWでちょっと「田舎」に遊びに来ています・・
「田舎」ってことば、どうなんでしょうね・・・?わたし自身は田舎に住んでいますし、べつに田舎って他人から言われてもまったく気にならないんですけど・・なかにはお気に触る方もいるかもしれませんね・・・じゃ、ほかに何かいいことばありますかね?ってことで考えたんですが、「地方」とか?ちょっとちがうかなあ、なんか田舎ってことばにあるほのぼの感が消えちゃうというかなんというか・・・というわけでひとまず田舎って使わせていただきますね。とにかくかなり過疎が進行中の山村に遊びに来ています。(住んでるところも田舎、遊びに行くのも田舎って田舎大好きなんですね、われながら。)
やはり過疎の影響は大きく・・・車で走っていても、ご年配の方が多いわけで・・・
なかなか車が後ろから来ていることに気がつかないことも多々あり・・・
明日のわが身とおもえばクラクション鳴らすこともできず・・
鳴らしても気づかない方もいるわけで・・
そこでチラリとおもいだしたのが、プリウスの無音問題。
これ、最近アメリカで他メーカーがトヨタさんいじめで難癖つけてきたことで有名ですが、難癖は難癖として毅然とした対応をしていただきたいのですが、それとは別にこれからわが国が、そしてその後には「1人っ子政策」で加速度的に進むだろう隣国での高齢化問題に直に関わってくる問題だよなあと痛感した次第。すなわちハイブリッド車にかかわらず、騒音レベルの低い車を歩行者、特に耳の遠い相手にどう気づかせるか?っていう・・
耳が遠くなるのは生理的現象だからやむおえないし、またクラクションの音大きくすればいいってものでもないような気もするし・・・(聞こえないひともいますから)じゃあどういう方法があるのかっていう・・・
過疎地の現在の問題は明日の日本そしてその他の国の超高齢化社会の問題でもあります。メーカーさんには無音、低騒音車の歩行者認識の問題を研究していただきたいとおもいました。