50%引きをはりあって欲しいという・・韓国と神奈川県。
韓国が原油価格高騰対策で、ハイブリッド車など良燃費車にたいする税制優遇措置を発表、一方、神奈川県も来年から市販が見込まれるEVへの購入優遇措置を・・・
(さすがに携帯もつかえないところは、キツい・・・って独り言をポツリ・・・)
韓国政府は先月末、ハイブリッド車など良燃費車に対する税制優遇措置を発表。詳しくは以下、東亜日報をご覧ください。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2008042218378&path_dir=20080422
その骨子は税制上の優遇措置を軽自動車並みにすること。具体的な内容は消費税、取得税、登録税等の免除。油類税の払い戻し(年間10万ウォン)。さらには公営駐車料、高速道路、都心混雑通行料が50%割引されること。
かなりの優遇措置だとおもいます。まちがいなく隣国でのハイブリッド車の普及に拍車がかかるものとおもわれます。
50%でおもいだしたのが、やはり先月発表された神奈川県のEV優遇策「EVイニシアティブ神奈川」。詳しくは以下、カナロコ(神奈川新聞)をご覧ください。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804355/
要するに、EV車購入時に代金の半額負担しましょうってことですね。さらに県の有料駐車場が半額に、また高速道路もETC利用で半額に。
大きいですね、これ。EV使えばガソリン代ただに加えてその他の優遇措置も受けられる。神奈川県では首都圏全域に同施策への協力を要請しているみたいですが、ぜひ千葉県にも同様の措置をおねがいしたいものです。
で、50%引きって線でどんどん車関連の税制を変えていって欲しいというのがいいたいことです。車が売れなくなっている原因には、もちろん昨今の原油高も大きいでしょうが、なによりすでに車がコモディティ商品なのにいまだに税制が旧態依然のままだということがあるとおもうからです。もっと買いやすくしてほしいということですね。
現在の税制の最低でも50パーセントオフはやってほしい。今回の韓国と神奈川県の果断な措置を国も見習ってほしいとおもいます。