三菱iMiEV(アイミーブ)、見て来ました。
うわさのEV(電気自動車)三菱iMiEV(アイミーブ)を初めて見ました。
日経BP社さん主催の最新自動車技術総合イヴェント「AT International 2008」が千葉・幕張(幕張メッセ)で23日から25日まで開催されていますが、わたしは昨日ちょっとだけ覗いて来ました。
もちろんお目当ては、三菱さんのiMiEVです。
どうしても一度、iMiEVを直に見たかったからです。
そういう方はかなり多かったみたいで、三菱さんのブースは大人気でした。
正面から。さすがの存在感。
横から。それにしても赤が似合いますね。
このブースでは期間中、午前(10:00)と午後(13:00)の2回、このiMiEVの試乗会というか、正確には同乗会をやっています。もしお時間のある方はぜひ乗られてみてはいかがでしょうか? ご案内は以下をどうぞ。
わたし自身はあまり時間がなく、また、じっさいにじぶんで運転してみたい気のほうが強いので同乗会のほうは今回遠慮しました。はやくじぶんで運転してみたいものです。
さて、初見の感想ですが、外観じたいは既出のi(アイ)とかわりがないのでなんともいいようがないのですが、ラゲッジスペースがi(アイ)と変わりなく確保されているのには驚きました。(これはバッテリーが床下収納というか搭載されているからです。)
じつはi(アイ)が出たとき、そのデザインに魅かれわたしも試乗しましたが、そのときは走りの素晴らしさはともかくも、じっさいに使う際のことを考えるとラゲッジの狭さがネックになり、購入にはいたりませんでした。しかしそうしたポイントもこのEVのばあい、「よくぞここまでのラゲッジスペース(空間)を確保した」とおもえてしまうからわれながら不思議です(笑)。三菱さん好きなのか、オレは?(笑)
狭くてもいいじゃない。笑って許して。めくじらたてないで。 〜そんなかんじです(笑)。
ところでおちゃらけはともかく、このことはべつにiMiEVだけにかんじることではありませんが、わたしのなかであきらかに
ラゲッジスペースに対するいわば「呪縛」が解かれつつある・・
そんな感覚を得ました、このことについてはじぶんでも新たな発見で、もっと追及したいです。原因は原油高によるクルマへの嫌気と、もしかしたらデザインの力かな・・(って関係ないかそんなこと・・)
まああまりよくわかりませんが、i(アイ)を乗ってから2年半ほどのあいだに、それぐらいクルマにたいするわたしの価値観が変わってきているのかもしれません・・
すみません。脱線しました・・
さて、同フォーラムでは(わたしは観覧できませんでしたが)、三菱さん関係者のかたがトークセッションをされたそうで、そのなかで具体的にこのiMiEVの価格について述べられたようです。
いわく250〜300万。
ほぼ予想の範囲内ですね。来夏発売予定だそうです。
わたし自身は、このiMiEV見学はほんのちょっとの時間でしたが実り多いものとなりました。じぶんのなかのラゲッジスペース幻想(笑)が打ち砕かれたことを実感したからです。
ということは、スバルさんのR1e、それにトヨタさんの必殺コンパクトiQもアリだということだからです。
で、次回はそのスバルさんのR1e、それに会場でもっともじぶんが気になったダイムラー(デイムラーか?)ベンツさんのフューエルセル車を載せたいとおもいます。
もっとも、草刈りで患った熱中症がまだ完治せず、あまり長いことPCをみてられないのでいつになるかはわかりませんが・・
みなさま、現在熱中症がはやっているみたいです、わたしもかかって初めてそのたいへんさを文字どおり一身にかんじています(笑)。どうぞお気をつけくださいませ。