R1e〜捨てるに惜しいカタチ。
先日行った「ATI2008」で見たスバルさんのR1eにたいしての感想です。
以前このブログで「あんな狭いので市販してもきついんじゃないの?」みたいなことを言った記憶があるスバルさんのR1eですが・・(もっともその後市販はステラベースになることになり、この「ATI2008」での試乗会でもEVステラが使用されていました。)
さて実車を見ての感想は・・ やはりいいクルマだとおもいました。
いわゆるバックシャンとでもいうのでしょうか、リアはそそられるものがあります。
このホワイトがちょっと地味だったのがもったいない・・ カラーリングでは三菱さんの圧勝。となりのブースのアイミーブが華やかだったのでよけいに。
充電口。いまや400ボルトの急速充電器では、満充電までなんと15分だそうです。航続距離80キロ(現在)でも充電ステーションの充実いかんでなんとかなりますね。
ボンネットあけるとけっこうスカスカ・・ ガソリンエンジン作っている会社は今後きついですね・・
このクルマ、どうしてもいわば「同期」の三菱さんのiMiEV(アイミーブ)となにかと比較されてしまいちょっとかわいそうなところがあります。航続距離もそうですしまた、ラゲッジスペースなどもそうです。
そのためスバルさんはステラを採用したのでしょうが、わたしはこのR1eを間近に見てデザインのパワーをかんじました。すくなくともスマートやフィアット500にそれほど引け目かんじなくていいんじゃないの?っておもいました、もちろんなにしろEVですし・・
で、ここでひとつ自問してみます。
「EVステラとR1e、どちらか選ぶとしたらどっち?」
わたしは速攻でR1eです。
これは以前わたしが言ったことと矛盾します。わたしはやたらにラゲッジの広さがどうのと言っていましたから。しかし最近、ちょっと考えが変わってきました、特にこの新しいEV(電気自動車)にかんして。
ひとまずEVにはデザイン重視で行って欲しい、そうおもい始めました。
これは最近のわたしの嗜好の大きな変化ですが、もうすくなくともこの新しいEVの分野にラゲッジスペースがどうのなどという、つまらない
野暮は言わないこと 〜にしました。
この嗜好の変化については今後少しずつ考えていきます(・・って関係ないかそんなこと・・)
R1eは魅力的なクルマです。このクルマを捨てるのは惜しいと実車を見て心底おもいました・・