GAZOO.com編集部ブログのコメント承認制から考えるブランドの姿勢
GAZOO.com編集部ブログのコメントって承認制なんですね。
さっき「♪ガズコの部屋♪ 〜Gニュースへのトラックバックのはり方講座〜」の記事にコメントさせていただいて、はじめて気づきました。
炎上への配慮とかいろいろあると思いますが、承認制だとちょっと近寄りがたい印象をもってしまいますね。炎上への配慮も仕組み的にやる方法と、他の人の意見に対する姿勢とか気遣いとかそうした方面でやる方法があると思うのですが、前者を選択しているようです。
もちろん、それが一概に悪いとかそういうことではなく、どういう態度でユーザーと接するかというパーソナリティの問題ですので、そういうユーザーとの距離感がそにブランドらしければいいと思うのです。それこそ、ちょっと手が届きにくい高級ブランドがあんまりWeb上でユーザーと慣れ親しんでしまうのもブランド・イメージが逆に崩れてしまうことだってあるわけですから。
いろんな企業でWebをブランディングの手段として活用しようと考えていて、Web2.0などという言葉もあって積極的にブログなどを利用する企業が増えてきていますが、こうしたコメントの扱い方1つとってみても、ブランドとしてユーザーとどう接するかといったところにも、そのブランドの姿勢があらわれてくるのかもしれません。
いろいろ考えさせられますね。