結局トヨタ純正ナビオプションを・・・地デジ編
トヨタ純正ハードディスク(HDD)ナビゲーション『NHDN−W56G』を入手したものの、ついついナビオプションが気になってしまい、VICSに続いて地上デジタルチューナーも・・・
実は、前に乗っていたAZR60ノアには、地上デジタルチューナーがついていたのです。
パナソニック製のTU‐DTV100(チューナー本体)と、TY‐CA200DT(フィルムアンテナ) を、M−OPナビに外部入力として接続していました。
さすがパナソニックだけあって、12セグとワンセグの自動切換えや、チャンネル変更時に画面上に放送中の番組表示がされたり、使い勝手も良かったのでした。
が・・・
受信状態がよろしくなかったのです。
とは言っても、私の生活圏での話ですので、本体の性能というよりも、地域的な問題だったのかも知れません。
それと、いちいちリモコンが必要です。私は車内でのリモコンはあまり好みではありません。
(足元や、シートの隙間に落っこちてしまったりするので・・・)
シエンタ号購入後には、ノアからパナソニック製の移植を考えていたのですが、(フィルムアンテナも用意済)ナビカタログを見ていて気になってしまった事があるのです。
当時、パナソニック製チューナーのアンテナは、2チャンネル。
トヨタ純正のアンテナは、4チャンネル。
カタログに記載の、『4つのアンテナによる4ch受信の採用により、高速走行時にも安定した受信が可能です』
それって、きっとパナソニック製より受信感度が上がる?
と勝手に思い込んで購入を決意しました。
ちなみに、パナソニック製のチューナーは、父親の車に移植してあげることにしました。
結局、先日のVICSビーコンと共にディーラーさんに注文してしまいました。
・トヨタ純正 地上デジタルTVチューナー TDT‐H56 品番08548-00130
・リアアンテナフィルムタイプセット 品番08544‐00530
ちなみにお値段は、定価125,500円
これに、VICSビーコン、定価17,850円を一緒に注文して、総額、143,350円 と、なりましたが、又もディーラーの営業さんに
『で、いくら値引きしてくれちゃうんでしょうか?』(丁重にお願いしてみると・・・)
『15%引きで勘弁してちょうだい!』とのことでしたので、結局、端数切捨てで12万円にしてもらいました。
(ありがとう!営業マン氏)
これで、ナビ関連の調達は完了。
全て並べると、こんな感じ。

後は、納車後に取付です。
の、前に、お約束のカスタマイズの準備をしておきます。
1)走行中にTVが見れてしまう加工
2)走行中にナビ操作を可能にしてしまう加工
3)いつでもバックカメラの画像を表示させるようにする加工
このあたりの加工とナビの取付は、別途アップしようと思います。
それと、地上デジタルチューナーについても、感想をそのうち記載しようと思います。