シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(前編)
シエンタのバックガイドモニターが、バックモニターになってしまっています。
自力で設定方法を探し出しました。
今回は長編となるので、まずは前編・・・
愛車シエンタのカーナビは、トヨタ純正 HDDナビの、NHDN−W56Gです。
そのナビに、ディーラーオプションのバックガイドモニターを接続しています。
が・・・
前回、シエンタのバックガイドモニターが、バックモニターになっちゃった(汗)でご報告したように、プチカスタマイズの為に、ナビ本体を長時間取外していた為、バックガイドモニターの設定が消えてしまいました。
ナビ本体を長時間外しておいた後に、車両に取付けて、初めてバックに入れると、ナビにこんな画面が・・・。

とりあえず、『はい』を選択してみると・・・

こんな画面になりました。
ひょっとして、『いいえ』を選択すればよかったのかもしれません。(未確認です)
で、再度設定を入力しなければなりません。
シエンタの電子技術マニュアルなどを調べて、なんとなく方法が分りました。
必要なものは、幅2センチで長さが2メートルのものと、スケールです。
とりあえず、自宅に転がっていたモールがジャストサイズなので、それを利用しました。
早速再設定の準備です。
車両後方のバンパーの一番後方から、1120ミリの位置の中央部分ににモール(棒)を置きます。
こんな感じ

ちなみに1120ミリの位置は、シエンタの電子技術マニュアル内の、メーカーオプション用バックガイドモニターの調整資料に記載されていました。
果たしで、ディーラーオプション品でも同じなのか?不明ですが、とりあえず1120ミリでやってしまいました。
長さ2メートルなので、当然車両幅より長いです。
なので、車両中心とモール(棒)の中心を合わせておきます。
次に、ハンドルと前輪が直進状態であることを確認します。
そして、車両のエンジンをかけて、ナビゲーションのダイアグモードに入ります。
ちなみにダイアグモードの入り方は、トヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の裏モード?を参照です。
このときに必ずエンジンをかけておかないといけません。
エンジンがかかっていないと、バックガイドモニターの設定画面が表示されないのです。
(私はこのせいで2時間以上悩んでしまいました)
この後、まだまだ長くなるので、今日はここまで。
週末までには、続きを記載する予定です。
2007年7月22日に後編を追記しました。
シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(後編)に続きます。
最後に、ここに記載した内容は、あくまで私自身が勝手に行った行為です。
同じことをされて、何か問題が発生しても、私は保証出来ませんし責任も取れません。
全ては、自己責任でお願いいたします。