シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(後編)
シエンタのバックガイドモニターが、バックモニターになってしまっています。
自力で設定方法を探し出しました。
今回は、前回の続きです。後編・・・
愛車シエンタのカーナビは、トヨタ純正 HDDナビの、NHDN−W56Gです。
そのナビに、ディーラーオプションのバックガイドモニターを接続しています。
そのバックガイドモニターの設定が消えてしまい、前回、シエンタのバックガイドモニターに、自分で設定の再入力(前編)で途中まで記載いたしました。
今日はその続き。
ダイアグモードに入った後の方法です。
ちなみにダイアグモードの入り方は、
トヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の裏モード?を参照です。
ダイアグモードに入り、『ダイアグ検査メニュー』画面を表示させます。
こんな感じ。

この中の『カメラ設定』ボタンをタッチします。
すると、『カメラ設定』画面になります。

ちなみに、このとき車両のエンジンがかかっていないといけません。
エンジンがOFFの状態だと、バックガイドモニター調整が選択できません。
で、『バックガイドモニター調整』ボタンをタッチすると、こんな画面になりました。

車両データ確認画面の中の、『車種選択』ボタンをタッチします。
すると、『車種選択T』画面が表示されます。

左下の、『下矢印』ボタンを数回タッチして、シエンタが表示されるまで画面を送ります。
こんな感じで、シエンタが表示されました。

車種選択T画面で、『シエンタ』のボタンをタッチします。
『車種選択U』画面になりました。

車種選択U画面では、『03.09〜』のボタンをタッチします。
すると、『舵角調整画面』が表示されます。

このとき、左上の、『車速入力OK』部分が青色の場合、一回タッチします。
すると、『車速入力チェック中』と表示して、オレンジ色表示に変わります。

この状態で、『舵角中立点記憶』ボタンをタッチします。(もちろん、ハンドル、タイヤ共に直進状態です)
その後に、ハンドルを左一杯ロックするまで回転 → 右一杯ロックするまで回転 → ハンドルを中立位置に戻し、『最大舵角記憶』ボタンをタッチします。
そのまま、しばらくまっていると、『カメラ光軸調整画面』に切り替わります。

はじめに車両後方に設置した、モール(棒)が、画面内の赤枠中心に入るように、矢印ボタンをタッチして調整します。
調整が出来たら、『次へ』ボタンをタッチします。
『確認画面』が表示されます。

このとき、2本目の黄色いラインと、モール(棒)が重なっていないといけません。
又、左右の縦のラインが、車両延長上を表示していることを確認します。
そのままハンドルを、左右に回転させて見ましょう。
こんな感じで、ラインが動く事を確認します。



確認が終ったら、『完了』ボタンをタッチします。
すると、画面が、『ダイヤグ検査メニュー』画面に戻ります。

最後に、鍵をOFFにするか、右下の『画面・消』ボタンを押下しっぱなしにして、現在地画面を表示させます。
これで、設定完了の予定です。
後は、実際にシフトレバーをバック位置にして、ガイド線が表示されれば、完了です。
独自の調べで設定を実施してみましたが、どうやら大丈夫のようです。
これで、ナビ本体を車両から外しても次回は大丈夫では?・・・
最後に、ここに記載した内容は、あくまで私自身が勝手に行った行為です。
同じことをされて、何か問題が発生しても、私は保証出来ませんし責任も取れません。
全ては、自己責任でお願いいたします。