トヨタ純正ナビNHDN−W56Gを、リモコンで操作したい(その3)ようやく完成
以前、簡易カプラー部分の接触不良で失敗してしまった、トヨタ純正ナビNHDN−W56Gのリモコン操作。
ようやく完成しました。
とりあえず快適です。
今までの経緯は、
トヨタ純正ナビNHDN−W56Gを、リモコンで操作したい(その1)失敗 と、
トヨタ純正ナビNHDN−W56Gを、リモコンで操作したい(その2)純正カプラーの加工
で、ご紹介していますが、この続きでようやく車両に装着して完成しました。
今回は車両への取付けです。
その2で作成したカプラーを、ナビ本体裏面の20Pカプラーに差し込み、ナビ本体を元に戻します。
ちなみに、ナビを取り外すまでは、過去の記録シエンタの内張り外し 〜エアコン操作パネル編〜を参照していただければわかると思います。
そして、カプラーの場所は、こちらのトヨタ純正 HDDナビ(NHDN−W56G)の配線は? を参照していただくと分ります。
で、赤外線受信部はこんな感じで取付けてみました。

拡大するとこんな感じ。

車両側は全くの未加工のまま、隙間から配線(フラットケーブル状)を出して、強力両面テープでペチョッ!と貼り付けました。
後は、説明書に書かれていた内容で、りモコン受信部ユニットに設定を入力すれば完成です。
ちなみに、ナビ本体への設定は、全く不要でした。
動作は、リモコンを受信部に向けてボタンを押すと、無事に反応して操作が出来ました。
出来た操作は、音量の大小、チャンネルの送りと戻り、モード切替(ラジオ、TV、CD、DVTなどの切り替え)でした。
これのおかげで、リアシートの子供達は大変満足しています。
私は、同乗者からの『音大きくしろ』とか、『チャンネルを変えてくれ』とか、注文がなくなり苦労が減りました。
思っていた以上に便利な品物でした。