トヨタ純正 地上デジタルチューナーを06から07に交換
トヨタ純正 地上デジタルチューナー06モデル(TDT−H56)を使っていましたが…
操作性がイマイチでした。
07モデル(TDT−H57)を入手できたので、交換してみました。
トヨタ純正 地上デジタルチューナー(TDT−H56)を使っていましたが、操作性があまりよろしくありません。
@ワンセグ受信の切替が手動。
これは、基本的に12セグ受信の為、電波状況が悪いと、静止画→ブルーバックとなってしまいます。
せっかくワンセグ受信の機能があるのに、12セグのままがんばってしまい、ワンセグに切り替わってくれません。
Aワンセグ受信に固定できない。
上記理由から、常時、ワンセグ受信に固定したいのですが、うまくいきません。
(私がその方法を理解できていないのかもしれませんが・・・)
手動ででワンセグ受信に切替えても、ACCをOFFにした後などは、自動で12セグ受信に切り替わってしまっています。
上記理由から、電波状況の良いところでは12セグの鮮明受信でよいのですが、電波状態の悪い場所では、非常にストレスを感じてしまいます。
どうにかならないものか・・・?と思っていると・・・
ひょんな事から、こちら→トヨタ純正 地上デジタルチューナー(TDT−H57)を…でご紹介したように、最新の品物を入手できてしまいました。
このトヨタ純正 地上デジタルチューナー 07モデル(TDT−H57)は、12セグとワンセグを自動切換えしてくれるようです。
基本12セグ受信で、電波状況が悪くなると、ワンセグに自動的に切り替え、電波状況が改善されると、12セグに自動で戻ってくれる様です。
品物、配線は過去にご紹介していますので、今日はその続き。
まずは、チューナー本体に付属していたB−CASカードを挿入します。
本体裏面のネジを2本外します。
こんな感じ。


そして、カードを本体にセットします。
こんな感じ。

ちなみにカードを抜く時は、右横の、黒い上矢印(↑)マークレバーを押します。

そして、車両への取付けです。
まずは、旧チューナー本体(TDT−H56)と、ナビ本体と旧チューナー(TDT−H56)、間を接続する旧配線2本を外します。
残念ながら、トヨタ純正 地上デジタルチューナー(TDT−H57)を…でご紹介したように、ナビ本体と、TDT−H56を接続する配線は、TDT−H57の接続には流用できませんでした。
新たに新チューナー本体(TDT−H57)と、ナビ本体間を接続する新配線2本を配線していきます。
作業中はこんな感じ。

すんごいことになっています。(汗)
ちなみにチューナー本体は、運転席前面のダッシュボード内にある空間に埋めてしまいました。
で、完了です。

DVTアイコンがあります。
とりあえず、TV受信はこんな感じ。

これは、旧チューナーと同等レベルできれいです。
旧チューナーとの違いは、DVT設定にありました。

新チューナーでは、『ワンセグ自動切換え』の項目が増えています。
後は、ダイアグ画面も変化がありました。
旧チューナーではこんな感じ。

新チューナーではこんな感じ。

DVTの項目が、旧チューナーでは『チェック』でしたが、新チューナーでは『OK』の表示になっています。
表示が違うだけで、何が違うのか??? よく分りませんでした。
とりあえず、嫁の運転で近所を走行して確認してみましたが、ワンセグ自動切換えはなかなかよい感じです。
詳しくは、後日ご報告します。