【VLN 4】キーパーソンインタビュー 特別版
ISチーフエンジニアへのインタビュー
GAZOO号のベースとなっているISのチーフエンジニア、福里健氏とのインタビューに成功。ジミー自身、興奮気味ではありましたがいろいろと質問してみました。

まず、自らが開発されたクルマがニュルブルクリンクでのレースに参加していることについて「自分が運転したかった」とのコメントを頂いた。ISへの思い入れがすぐさま伝わってきたのと同時に、アツイ情熱がこのような魅力的なクルマを生み出すのかと思いました。

どのようなクルマに仕上げたかったのですかという質問に対しては「もっと尖ったクルマにしたかった」とのことでした。又、「スポーティーとエレガンスを両立させたく、そこがISを開発する際、難しいところでした」ともコメントされていました。
(ニュルブルクリンクの入り口に停まっていたIS)

以前からテールが印象的とは思っていましたが、開発するにあたり走り抜けて行く姿というのは特に力を注いだポイントの一つだそうです。
Team GAZOO号の生みの親、福里さんとのインタビューを通じてより一層このチームへの思い入れが深くなったようにも思えます。
福里さん、ご丁寧に対応して頂きありがとうございました。