【VLN 4】最終レポート
サーキットライブ中継で応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
こんばんは!
現在、ドイツは23時00分です。ようやくホテルに戻り、暑くそして長い一日がおわりました。今日は、一日中「ピット⇔メディアルーム⇔その他」を走り回っていました・・・
【予選 8:30】
昨年の24時間耐久レースに比べると、情報量が少く、モニターに順位が表示されない・・・等の問題もあり、チーム全体が少し混乱しているようでもありました。
TeamGAZOOには、に大きなトラブルもなく順調に予選を終了しました。
<#204 BMW>

<#191 IS250 GAZOO号>

【決勝 12:00】
気温が25度まで上がる中、各マシンがスターティンググリッドにつく

そして、1周を走ってきたところでローリングスタート!
注目の一番手のドライバーは「モリゾウ&キャップ」
両マシンともに順調に周回を重ね、次のドライバーは「くみさん&ギッチー」、そして最後に「ヒラリン&カッツーン」とつないでいきました。
各ドライバーは自身のパートを終えると、口をそろえて、「楽しかった」「次のドライバーに無事にクルマが渡せてほっとしている」と語りました。
まさに各料理人達が自身の役割を着実にこなし、ひとつの料理を創造するかのようです。
<ドライバーとスタッフの絆には全く不安がない・・・>

<自身の役割を果たすために集中するモリゾウ>

<レースも終盤・・・ここからが正念場>

最終的に、#204は序盤から問題となっていた、クラッチの問題によりリタイアを余儀なくされたが、各ドライバーは丁寧にシフトチェンジを行い、可能な限りレースを続けられたと感じます。
#191(GAZOO号)は、ピット・ドライバーからはレース中に、笑みがこぼれるほどの順調な様子で、大きな問題もなく、【クラス別ランク2位】という好成績を残せました。
<スタッフからは「順調」という言葉が良く聞こえてきた>

<完走直前、ゴールでGAZOO号を待つモリゾウ>

TeamGAZOOの挑戦2008 【味探しの旅、再び】
VLN4に関するブログはこれで最後となりますが、「クルマ作りの終わらない物語」はまだまだ続きます・・・
<IS250「GAZOO号」の雄姿は再び見れるのか>
