迫力のスピンターン 【寿一〜】の叫び
モータースポーツジャパン2008 レポートA
走行エリアで4日・5日に行われた【スーパーGT走行】
ファンが最も楽しみにしているイベントのひとつ。
<GT300>
@クスコDUNLOPスバルインプレッサ 佐々木孝太選手
<GT500>
AARTA NSX 伊沢拓也選手
BWOODONE ADVAN Clarion GT−R 荒聖治選手
に続いて、
CPETRONAS TOM'S SC430 脇阪寿一選手の登場です。
会場の盛り上がりは最高潮に!!
まずは・・・コースを軽く一周
窓から手を振る寿一選手!ファン皆さんも大喜び!

・・・挨拶代わりのスピンターン!会場内は拍手喝采!
(このときはまだ軽め・・・)

東條さんも越智さんも・・・写真を撮ったりして、まだまだ余裕の表情
「寿一・・・ほどほどにな!by東條さん」
「寿一さん・・・そろそろやめましょう・・・by越智さん」

会場がさらに盛り上がると・・・お約束の?大スピンターン。
出場のマシンの中で【迫力と回った数】は一番!マシンが見えないほどです。
会場は【寿一〜〜】の大声援!
同時に【じゅ〜〜い〜ち〜 やめて〜】と東條さんと越智さんの叫び・・・?

走行が終わると、
ファンの大歓声に応える脇阪選手

とは言うものの・・・少し心配の様子
「少しやりすぎた?今度のオートポリス大丈夫かな?by寿一選手」

「寿一ちょっとやりすぎでないの??なぁ越智君 by 東條さん」
「そうですね・・・とりあえず確認しましょう! はぁ・・・ by 越智さん」

お立ち台にあがると・・・東條さんの心配をよそに・・・
「今日のマシンは、あそこにいるGAZOOブログでおなじみの東條エンジニアによるセッティングですが、昨日より今日の方が乗りにくかったです。」と暴言???

「次戦のオートポリスも70kgのハンデですが、重いなりに精一杯頑張ります。
最終戦の富士では、優勝を目指して頑張りますので応援お願いします。」
と最後に締めくくりました。
*登場人物のコメントは想像です。あしからずご了承ください。