GazooRacingレポーター
開幕直前!10月7日に発表されたプレビューです。パナソニック・トヨタ・レーシングは、今週末に富士スピードウェイで開催される日本GPに参戦するため、チームのホームグラウンドへと向かう。1976年に日本で初めてF1GPを開催した歴史的なコースは、富士山という壮大な背景と、F1で最も長い1.475kmのストレートの両方を有しており、本当に壮観である。クルマがパナソニックコーナーの出口で前を走るクルマに十分近づくことができたとしたら、ストレートではオーバーテイクのチャンスがある。それだけではなく、このストレートはセットアップにもチャレンジをもたらす。ピット前でアクセル全開となるこのストレートは4.563kmのコースの3分の1を占めているため、高速がきわめて重要だが、コースの残りはセクター2と3の低速コーナーを通して、グリップを生み出すためのより大きなダウンフォースが必要とされる。シンガポールでは、ティモ・グロックが4位という素晴らしい結果を手に入れ、チームは更なる強さを見せた。パナソニック・トヨタ・レーシングは、コンストラクターズ選手権4位獲得が白熱する中、良い結果を手に入れるために闘志を燃やす。*写真は2007年のものです。【トヨタメタポリス】では、F1日本GPバーチャルイベントが開催されます。是非お楽しみに!
2008年 新型”TF108”を発表!今シーズンでの躍進を期待しよう!
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2008年10月9日 19:00
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