旧手宮線廃線跡〜そのB〜
昨日の続きで、「旧色内駅跡」から少し進んだ場所をご紹介します。
本日は「旧色内駅跡地」より少し進んだ場所から見た線路跡をご紹介します。

こちらの写真は、昨日ご紹介した「旧色内駅跡地」より少し進んだ場所にある、旧手宮線線路跡にある踏切をかたどった看板です。
写真では「セントラルタウン都通り」と刻まれています。こちらの場所の他にも数箇所ほど同じ看板が掲げられています。
デザインを見ていると、旧線路跡に相応しい看板の作りをしていると感じました。

こちらは1枚目の写真より少し進んだ場所から撮影した線路跡です。
線路を見ていると、直線距離の長さが分かると思います。
線路の右側は、遊歩道になっており、遊歩道から線路跡が見渡すことが出来ます。

こちらは小樽「中央通」界隈にある、かつて旧手宮線の踏切として使われたものです。
5月14日にご紹介した写真の踏切跡とは、デザインが少し違う事がよく分かります。
踏切跡の横には、手宮線について歴史にまつわることが書かれた看板が設置されています。(写真を撮り忘れてしまったので、内容は失念しました)
明日は、こちらの向かい側と界隈から見た線路跡などをご紹介したいと思います。
★ 旧手宮線線路跡 詳細
アクセス(今回、地図にてご紹介した場所)
JR小樽駅より徒歩で6分程度。