♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
どうぞよろしくお願いします♪


旧手宮線廃線跡〜そのA〜

2007年5月16日

旧手宮線廃線跡〜そのB〜

昨日の続きで、「旧色内駅跡」から少し進んだ場所をご紹介します。

 

本日は「旧色内駅跡地」より少し進んだ場所から見た線路跡をご紹介します。

こちらの写真は、昨日ご紹介した「旧色内駅跡地」より少し進んだ場所にある、旧手宮線線路跡にある踏切をかたどった看板です。

写真では「セントラルタウン都通り」と刻まれています。こちらの場所の他にも数箇所ほど同じ看板が掲げられています。

デザインを見ていると、旧線路跡に相応しい看板の作りをしていると感じました。

こちらは1枚目の写真より少し進んだ場所から撮影した線路跡です。

線路を見ていると、直線距離の長さが分かると思います。

線路の右側は、遊歩道になっており、遊歩道から線路跡が見渡すことが出来ます。

こちらは小樽「中央通」界隈にある、かつて旧手宮線の踏切として使われたものです。

5月14日にご紹介した写真の踏切跡とは、デザインが少し違う事がよく分かります。

踏切跡の横には、手宮線について歴史にまつわることが書かれた看板が設置されています。(写真を撮り忘れてしまったので、内容は失念しました)

明日は、こちらの向かい側と界隈から見た線路跡などをご紹介したいと思います。

 

★ 旧手宮線線路跡 詳細

アクセス(今回、地図にてご紹介した場所)

JR小樽駅より徒歩で6分程度。


2007年5月16日 20:03

コメント

takanish [2007年5月16日 20:47
こんばんは。
今日の記事も昨日につづいて興味深いですね。
廃線跡をたどるのが、結構好きなので、こうして廃線跡が一般公開されている場所には、惹かれるものがありますね。

168 [2007年5月16日 23:41
こんばんは
今日の自分の記事に訂正箇所が有った事にお詫び申しあげます(すみませんでした)
さて(汗)2枚目の写真は、今でも十分、電車が走っていそうな感じを受けます
3枚目の写真は、電車が走ると建物の真横ですので少し怖い感じですね
でも観光で訪れたら!こんな所で記念写真を撮って見たいと思える場所です

kuru [2007年5月17日 1:48
こんばんは。
いつもででは無いですが、コメントさせて頂きます(笑)
いつもBlogの更新大変だなって思います。それとコメントの更新も。
LUXELさんのBLOGの内容は毎回見てます。
見てない事は無いのですが、「すごーい」とか「風情ある」とか一般的な言葉だけ述べるのは何故か申し訳ないなぁ〜って事でコメントを控えさせて頂いてますが、でも毎回見てますよ(*^^)v
ほんと、北海道のすばらしい所を紹介して頂き、ありがとうございます。
こちらも負けず色々な所を紹介する様精進します(笑)
※すみみません、なんか記事のコメントと外れてますね(^_^;)

のんのん2002 [2007年5月17日 5:28
おはようございます。
旧手宮線線廃線跡〜そのB〜は、昨日よりも進んだところなのですね。2枚目の写真などは、今にも列車が走り出しそうな雰囲気ですね。

かじやん [2007年5月17日 6:53
  LUXELさん   おはようございます。
  廃線跡〜そのBの紹介 ありがとうございます。
 廃線あとでも どっしり 構えてるとこが やっぱり 小樽市として 取組みがすごいと思います。
 どなたか おっしゃってたことですが、当時 走ってた 列車などの展示ができれば もっと すばらしいんでしょうね ...

LUXEL [2007年5月17日 18:50
★takanishさんへ
こんばんは。いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>廃線跡をたどるのが、結構好きなので、こうして廃線跡が一般公開されている場所には、惹かれるものがありますね。
仰る通りですね。廃線跡をきちんと整備して一般公開するというスタンスに惹かれる物がありますね。
私の記憶では、旧手宮線廃線跡が歩道整備される前は、線路だけで残された状態でした。

LUXEL [2007年5月17日 18:53
★168さんへ
こんばんは。いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>さて(汗)2枚目の写真は、今でも十分、電車が走っていそうな感じを受けます
そうですね。2枚目の写真の景色を見ていると、列車が走ってもいいような感じを受けますね。
>でも観光で訪れたら!こんな所で記念写真を撮って見たいと思える場所です
私がこちらの場所で写真を撮影した時は、観光客の方が写真を撮影している姿を多く見かけました。

LUXEL [2007年5月17日 18:57
★kuruさんへ
こんばんは。いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>ほんと、北海道のすばらしい所を紹介して頂き、ありがとうございます。
お題から外れたコメントも歓迎しているので、その点は安心して下さいね。
こちらこそ。私のブログに感心を頂き、ありがとうございます。
観光場所とは限らず、限定商品もご紹介したいと考えていますので、これからも宜しくお願いします。

LUXEL [2007年5月17日 19:00
★のんのん2002さんへ
こんばんは。いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>旧手宮線線廃線跡〜そのB〜は、昨日よりも進んだところなのですね。
仰る通りで、昨日(16日)の場所から少し進んだ場所になります。
線路を見ていると、きちんと整備されている点に注目ですね。また、今日でも列車が走っていても良いような光景です。

LUXEL [2007年5月17日 19:04
★かじやんさんへ
こんばんは。いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>廃線あとでも どっしり 構えてるとこが やっぱり 小樽市として 取組みがすごいと思います。
小樽市で取り組んでいる観光の姿勢がとても素晴らしいですね。
私の推測では、小樽市で北海道鉄道のルーツを大事にしたいという発想のもと、廃線跡を多くの観光客に見ていただきたいと考え、歩道整備をされたと思います。

EP82-SW20 [2007年5月17日 22:23
こんばんは。

「鉄道・・・」では、中央通の踏み切り跡が紹介されていました。
「開かずの踏み切りならぬ開きっ放しの踏み切り」と(笑)。
そこには車道側に黄色い看板があって、「一時停止の必要はありません」と明記されていましたね。

で、私が小樽に行った年がよくよく考えると1998年。
この本が発刊された翌年で、当時この踏切を歩いていて、「あれ? この看板、どこかで見たような・・・?」と思っていたのでした(笑)。
帰宅後にこの本を見直して、「あ〜っ、廃線探索すれば良かった!!」と(爆笑)

LUXEL [2007年5月18日 11:36
★EP82-SW20さんへ
こんにちは。いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>そこには車道側に黄色い看板があって、「一時停止の必要はありません」と明記されていましたね。
その看板があったことは私の記憶にあり、看板は6年程前に撤去されたらしいです。
EP82-SW20さんが小樽へ訪れたのは、約10年前でしたので、この界隈から見た光景ががらりと変わりましたので、旧手宮線跡を再度散策してみる価値が十分にあります。

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