大通公園にある開拓紀念碑
札幌市内にある石碑の中では、最も古いといわれています。
本日も昨日に引き続き、大通公園についてお届けしたいと思います。
今回は、大通公園西6丁目にある「開拓紀念碑」をご紹介します。

大通公園西6丁目にある開拓紀念碑は1886年に建立され、建立された当初は、札幌では初めての公園であった偕楽園の園内に建立されたそうで、偕楽園があった場所はJR札幌駅周辺で、その隣には清華亭という建物があります。
清華亭の建物は、追ってご紹介したいと思います。
開拓紀念碑の場所が偕楽園から現在の場所へ移されたのは1901年頃といわれているそうで、こちらの場所に移されてから100年以上が経っています。
開拓紀念碑の下に敷き詰められている敷石の色、開拓紀念碑と書かれた書体が歴史を感じさせます。
こちらの石碑も、私が見た感じでは、北海道の歴史を刻んでいるものだと思いました。
こうして考えると、大通公園には、多くの石碑や銅像があり、北海道に関する歴史の一部が公園によって勉強できると感じました。
さて、明日の記事ですが、有島武郎の石碑と2代目スカイラインについて、2本立てでご紹介します。
★ 大通公園西6丁目 開拓紀念碑 詳細
アクセス
JR札幌駅より札幌市営地下鉄「南北線」真駒内方面に乗車。「大通駅」で降車。徒歩で約5分。
JR札幌駅より徒歩で約15分。
★ 開拓紀念碑の地点について
開拓紀念碑がある場所は、おおよその場所をご紹介しました。地点がずれていることがあると思いますので、その点につきましては、ご了承ください。