小樽市総合博物館〜その3〜
北海道鉄道のルーツといわれている場所で、北海道鉄道の歴史を知る。
本日も昨日に引き続き、小樽総合博物館をご紹介します。

総合博物館内を走るアイアンホース号
アイアンホース号は1909年にアメリカで造られた蒸気機関車で、北海道で初めて走った蒸気機関車「弁慶号」、「しづか号」と同じく「H・Kポーター社」で作られた車両です。
この機関車は、総合博物館の構内において体験乗車が楽しむことができます。

総合博物館の屋外にある「北海道鉄道開通起点」
北海道鉄道開通起点は、1942年(昭和17年)に手宮駅駅舎の隣に建立されたといわれています。
これは、手宮駅本屋の位置を明確にするためを目的として造られ、1966年(昭和41年)に準鉄道記念物として指定されました。

総合博物館の屋外にある「北海道鉄道開通起点」の裏側

蒸気機関車資料館 入口
蒸気機関車資料館は、かつて小樽築港地区にあった機関区で使われていた蒸気機関車の工具、1/5スケールの蒸気機関車の模型などが展示されています。

蒸気機関車の動輪
上の写真は、蒸気機関車資料館で展示されている蒸気機関車の動輪です。
動輪だけ見ても迫力があると感じる展示物の1つで、動輪の後ろ側には、蒸気機関車の修理道具?が展示されています。
小樽総合博物館の館内をかいつまんでご紹介してきました。
明日と明後日は、小樽総合博物館で開催された「小樽クラシックカー博覧会」の模様をご紹介します。
★ 小樽総合博物館 詳細
住所 小樽市手宮1丁目3番6号
お問い合わせ先 0134-33-2523
★ アクセス
@ JR小樽駅前より中央バス「おたる散策バスC・うしおコース」に乗車。総合博物館前停留所で降車。
A JR小樽駅前より中央バス「おたる水族館」または祝津行きに乗車。「手宮」停留所で降車。徒歩約2分。
@=正面入口までの行き方
A=手宮口までの行き方をご紹介します。
★ 入場料
大人 400円(冬季300円)、高校生200円(冬季150円)
中学生以下無料。
★ 参考
小樽市総合博物館のホームページはこちらをクリックしてください。