♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
どうぞよろしくお願いします♪


小樽市総合博物館〜その2〜

2007年8月22日

小樽市総合博物館〜その3〜

北海道鉄道のルーツといわれている場所で、北海道鉄道の歴史を知る。

 

本日も昨日に引き続き、小樽総合博物館をご紹介します。

総合博物館内を走るアイアンホース号

アイアンホース号は1909年にアメリカで造られた蒸気機関車で、北海道で初めて走った蒸気機関車「弁慶号」、「しづか号」と同じく「H・Kポーター社」で作られた車両です。

この機関車は、総合博物館の構内において体験乗車が楽しむことができます。

総合博物館の屋外にある「北海道鉄道開通起点」

 

北海道鉄道開通起点は、1942年(昭和17年)に手宮駅駅舎の隣に建立されたといわれています。

これは、手宮駅本屋の位置を明確にするためを目的として造られ、1966年(昭和41年)に準鉄道記念物として指定されました。

総合博物館の屋外にある「北海道鉄道開通起点」の裏側

蒸気機関車資料館 入口

蒸気機関車資料館は、かつて小樽築港地区にあった機関区で使われていた蒸気機関車の工具、1/5スケールの蒸気機関車の模型などが展示されています。

蒸気機関車の動輪

上の写真は、蒸気機関車資料館で展示されている蒸気機関車の動輪です。

動輪だけ見ても迫力があると感じる展示物の1つで、動輪の後ろ側には、蒸気機関車の修理道具?が展示されています。

 

小樽総合博物館の館内をかいつまんでご紹介してきました。

 

明日と明後日は、小樽総合博物館で開催された「小樽クラシックカー博覧会」の模様をご紹介します。

 

★ 小樽総合博物館 詳細

住所 小樽市手宮1丁目3番6号

お問い合わせ先 0134-33-2523

 

★ アクセス

@ JR小樽駅前より中央バス「おたる散策バスC・うしおコース」に乗車。総合博物館前停留所で降車。

 

A JR小樽駅前より中央バス「おたる水族館」または祝津行きに乗車。「手宮」停留所で降車。徒歩約2分。

 

@=正面入口までの行き方

A=手宮口までの行き方をご紹介します。

 

★ 入場料

大人 400円(冬季300円)、高校生200円(冬季150円)

中学生以下無料。

 

★ 参考

小樽市総合博物館のホームページはこちらをクリックしてください。


2007年8月22日 0:22

コメント

168 [2007年8月22日 0:35
こんばんは
蒸気機関車に乗れるって良いですね!
僕も1度は乗ってみたい乗り物です!ここの博物館に行ってみたく成りましたが…なかなか行けそうも無いのでLUXELさんの紹介記事で満喫します

takanish [2007年8月22日 0:56
こんばんは。
今日の内容は、歴史的なことが伺え、とても参考になりました。
北海道の鉄道開拓史は、大変な事業だったと記憶しています。
そうした先人たちの足跡を感じながらこの施設を見学してみたいものです。

かじやん [2007年8月22日 7:30
  おはようございます。
 北海道開拓初期なんぞ 大変だったのでしょうね。
 でも 鉄道が引かれて すごく便利になったのでしょうね。
そういう歴史のある 北海道、いつの日か 出逢える日を楽しみにしています。
 アイアンホース号の体験乗車は、実際に構内を走るのですか?

快適ちぇあー [2007年8月22日 14:29
こんにちは。
アイアンホース号は展示だけだと思ったら、実際に乗車体験できるんですね。
子供だけでなく、大人も楽しめそうですね。
いろいろな鉄道に関する展示があり、鉄道ファンにはうれしい博物館ですね。

LUXEL [2007年8月22日 19:35
★168さんへ
こんばんは。
いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>蒸気機関車に乗れるって良いですね!
この博物館で蒸気機関車が乗れるが魅力ですね。
蒸気機関車が走っている姿は圧巻していました。
写真ではご紹介できませんでしたが、1991年にルマンで優勝したレーシングカー「マツダ787B」や三輪トラックなどが自動車展示館・収納庫として展示されています。

LUXEL [2007年8月22日 19:43
★takanishさんへ
こんばんは。
いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>北海道の鉄道開拓史は、大変な事業だったと記憶しています。
仰るとおりです。
総合博物館には「旧手宮鉄道施設」があります。
こちらは国の重要文化財として指定されており、北海道鉄道の貴重な展示物です。
また、幌内鉄道の建設模型もあり、北海道鉄道の歴史を知る場所といえます。

LUXEL [2007年8月22日 19:50
★かじやんさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>北海道開拓初期なんぞ 大変だったのでしょうね。
そうですね。
アメリカの技師クロフォードさんの監修のもとで鉄道建設をされたので、鉄道建設をする時は大変苦労されたでしょうね。
>アイアンホース号の体験乗車は、実際に構内を走るのですか?
博物館の構内にある旧手宮線の線路跡を利用して、アイアンホース号が運行されています。運行距離は私が見た感じでは、1km位だと思います。

LUXEL [2007年8月22日 19:56
★快適ちぇあーさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>アイアンホース号は展示だけだと思ったら、実際に乗車体験できるんですね。
このSLは無料で乗車することが出来、子どもから大人まで気軽にSLの体験試乗が楽しめるのが魅力ですね。
機関車や幌内鉄道が建設される様子を再現した模型、蒸気機関車のプレートなどが展示しているので、鉄道ファンの方には嬉しい施設です。

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