フォト・アーカイブスG〜坂道編〜
今までご紹介してきた坂道の写真を見比べていただきたい。
今月のフォト・アーカイブスは、小樽の坂道の景色を4か所ご紹介したいと思います。

8月の地獄坂
地獄坂は小樽の坂道探訪の1回目としてご紹介した坂道です。
今回は、前回撮影した場所を変え、カトリック富岡教会の建物の近くから地獄坂の景色で、上の写真では非常に分かりにくいのですが、うっすらと小樽の港が見えます。
地獄坂は、伊藤整や小林多喜二が現在の小樽商科大学の通学路として使われていたことがあり、命名由来は、学生が通学するためにこの坂道を登らなくてはならないとう苦労したエピソードから名づけられたと言われています。

8月の船見坂
船見坂は、小樽の坂道探訪の2回目としてご紹介した坂道で、この坂は映画などのシーンで登場したことがあり、小樽市内の坂道では最も有名な場所です。
この坂から眺めた景色は、港町小樽に相応しい眺望が楽しめます。
★ 参考・船見坂について
小樽市役所ホームページ・おたる坂まち散歩・船見坂 前編はこちらをクリックしてください。

8月の赤坂
赤坂は小樽の坂道探訪の8回目として、ご紹介しました。
赤坂の命名由来は、この坂の界隈の土の色が赤かったことから名づけられたと言われています。
前回の写真では、雪が積もっている様子をご紹介してきましたが、現在は坂の周りにある緑と海の色が清々しい感じる風景が見ることが出来ます。

8月の紅葉橋の坂
紅葉橋の坂も小樽の坂道探訪の3回目としてご紹介しましたが、現在の紅葉橋の坂の様子は深い緑色に染まった木がこの坂の周りにあることが目にひく光景です。
秋の紅葉橋の坂の風景は、紅葉シーズンが到来した時に追ってご紹介したいと思います。
今回は、写真点数が少なかったことをお詫びしたい。
9月も引き続きご紹介したいと思います。