健康について考える〜禁煙その1・ニコチン依存症〜
新企画、健康について考えるをお届けします。こちらは不定期の更新で、先月に取り上げた「禁煙方法」が意外に反響があり、禁煙にまつわるお話をしていきます。
禁煙のお話を始める前に、まずニコチン依存症についてお話します。
ニコチン依存症とは・・・血液中に一定のニコチンがないと不快感を覚えることです。
ニコチン依存症は2つの要因があり、身体的依存(イライラする時、集中できない時など)心理的依存(生活上における喫煙「目醒めの一服、食事後の一服」など」)があるそうです。
ニコチン依存症について、簡単に測定できる方法があります。
朝、起きてから何分後に最初のタバコを吸うのかが一番分かりやすい方法だと言われているそうです。下記に朝起きてから何分後にタバコを吸うのかを箇条書きでまとめてみました。( )内はニコチン依存度を示します。
- 0〜5分以内(かなり強い)
- 6分〜30分(強い)
- 31分〜60分(中)
- 61分以上(弱い)
その他にもニコチン依存度チェック方法があります。
現在、喫煙している方で、特にニコチンが1.0mg以上のタバコを吸っている方はニコチン依存症が高いと聞いた事があります。
こちらの情報は定かではありませんので、念のため、禁煙セラピーの専門医にお訪ね下さい。