L特急スーパーカムイ
2007年10月にデビューした新型交流式特急列車。
本日は、L特急スーパーカムイをご紹介しよう。
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新型車両「789−1000系」(JR札幌駅ホームにて)
まずは、新型車両「789−1000系」について、ご説明しよう。
新型車両789−1000系は2007年10月に従来のL特急「スーパーホワイト」とL特急「ライラック」を廃止し、L特急「スーパーカムイ」が与えられたと同時に運行が開始され、こちらの車両は、老朽化のために引退した「781系」車両の後継として誕生しました。
789−1000系のベースは函館と青森間を結ぶ特急「スーパー白鳥」に使用されている789-0系で、789−1000系は、札幌圏で使用されることを前提として改良された車両だそうです。
外観の大きな相違点は、スーパー白鳥に使用されている789-0系車両では連結扉が装着されていますが、789−1000系は連結扉が非装着になっていることです。また、エクステリアのカラーリングは789−0系が緑をメインカラーにしていることに対し、789−1000系は銀をメインカラーにしています。

789-1000系と785系車両が札幌駅ホームで停車しているスナップ
写真から向かって右側に停車している車両は「785系」で、こちらの車両も「スーパーカムイ」と札幌⇔新千歳空港間を結ぶ電車「快速エアポート」として運行されており、もちろん、新型車両789−1000系も「スーパーカムイ」と「快速エアポート」として運行されています。
新型789−1000系と785系車両を見比べると、運転台の高さの違いに注目です。
また、785系車両と789−1000系車両の共通する部分は、ヘッドマークが電光表示になっていることです。「789−1000系はLED(発光ダイオード)方式を採用されているらしいです」
今回、初めて789−1000系車両を拝見しましたが、インパクトのあるフロントマスクが印象に残る車両だと感じました。
スーパーカムイは、ライラックとスーパーホワイトアローに変わり、札幌⇔旭川間の交通手段の一つとしての役割を担う事になります。
★ 参考
JR北海道のホームページはこちらをクリックしてください。