ボス ゴールドシティブレンド
2007年10月に登場した缶コーヒー。※=CMではございません。
本日も昨日に引き続き、北海道限定商品をご紹介しよう。
今回は、2007年10月に登場した缶コーヒー「ボス ゴールドシティブレンド」です。

ボス ゴールドシティブレンド パッケージ写真
北海道限定のボスは、2001年から発売されています。
ボス ゴールドシティブレンドのパッケージは、ニューヨークのような外国の都会の風景をバックにしたデザインが特徴です。
また、生粋と同様、パッケージに「北海道限定」という文字が記されていない事もこの缶コーヒーの特色の1つです。
北海道は、ロング缶の缶コーヒーを支持する方が非常に多いです。

ボス ゴールドシティブレンド 中身を開けたときのスナップ
中身をグラスに開け、開けた状態を一見すると、コーヒー牛乳とコーヒーの中間の色をしています。
この缶コーヒーに使われている豆は、コロンビアスプレモだそうです。

ボス ゴールドシティブレンド 中身の拡大写真
グラスに入っている中身を拡大すると、このようになっています。
写真がピンボケしているので、少し分かりにくいかもしれません。
お味の感想を述べます。
一般的なロング缶入りのコーヒーより薄く感じられ、砂糖とミルクが入ったアメリカンコーヒーに近い飲み味に仕上がっていると思いました。
個人的には、以前にご紹介した「ファイアミルクテイスト」よりは甘さが控えられていて、ファイアミルクテイストとボスゴールドシティブレンドを足すと丁度よい味わいになるのではないかなと想像しました。
因みに、ファイアミルクテイストは、コーヒー牛乳がお好きな方に受け入れてくれるだろうと思います。
他の北海道限定品の缶コーヒーと飲み比べしてみるのも、缶コーヒーの味の楽しみ方の1つです。
さて、明日は毎月月末恒例の「フォト・アーカイブス」をご紹介します。