フォト・アーカイブスI〜自然・花編〜
今月のテーマは、自然と花である。
今回は、毎月月末にご紹介している「フォト・アーカイブス」をお届けします。
今月のテーマは「自然・花」と題して、バラの花や木の写真をご覧になっていただきたいと思います。

北大ポプラ並木の前で見つけた光景
ポプラ並木を見た後に、上の写真の景色を見ることが出来ました。
奥には背の高い、ポプラの木があり、周りには奥深い緑と綺麗な芝に包まれて、この風景を見ると、大草原にいるような気がしました。

大通公園のサンクガーデン
サンクガーデンに咲くバラの花の見頃は、今月がピークです。
以前、ご紹介した写真と見比べると、気温が低くなっているせいか、サンクガーデンに咲いているバラの花の数が減っており、中には、真紅の花びらのバラが綺麗に咲いていました。

手宮緑化植物園の木
手宮緑化植物園は、来月の3日で閉園します。
緑化公園内を歩いて散策すると、このような景色に出会いました。
園内の木々は、赤色に染まった木の葉の景色が見ることが出来、秋の季節を感じさせる風景です。
手宮緑化植物園の紅葉については、近々ご紹介したいと思います。

天狗山山頂の木
天気の良い日に天狗山山頂へ足を運んでみる事にしました。
上空に差し掛かる雲の様子が凄く綺麗で、天狗山山頂の木をバックにして、撮影してみました。
天狗山から見た景色は、四季を問わず、美しい景色が楽しめ、今時期の天狗山は、周りの山々の赤く染まった木の様子が印象的でした。

龍徳寺本堂のイチョウの木
龍徳寺本堂のイチョウ並木は、黄色く染まった木の葉の色と重厚な造りの本堂の建物と調和していて、秋を感じさせる風景の1つです。
本堂横にあるイチョウの木は立派で、絵になるような雰囲気を漂わせる感じがします。
2007年もあと2ヶ月で終わりを迎えようとしています。
北海道では、初雪の便りが少しずつ聞こえ、今週末には平地でも雪が降るという週間予報が発表されています。
11月末〜12月に入ると、あちこちで雪の景色が見ることになるでしょう。
さて、明日からの記事は紅葉の景色をご紹介したいと思います。