♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
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晩秋の水天宮

2007年11月13日

小樽オルゴール堂の蒸気時計

メルヘン交差点のシンボルで、記念撮影の場所として賑わっている。

 

本日は、小樽オルゴール堂の本店の入口前にある蒸気時計をご紹介しよう。

 

 

小樽オルゴール堂の蒸気時計

 

この蒸気時計は、1994年(平成6年)に完成し、時計の高さは5.5m、重量は1.5tあります。

この時計を手がけたのは、カナダ・バンクーバーが発祥の地である「ガスタウンの時計」の職人「レイモンド・サンダース」氏によるものです。

小樽オルゴール堂にある蒸気時計はレイモンド・サンダース氏の手によって作られた物では2作品目に当たります。

 

 

蒸気時計の文字盤

 

文字盤には、4つの花のの飾りを施されており、文字盤のデザインがなかなかお洒落な感じがします。

 

 

蒸気時計の振り子

 

蒸気時計の振り子には、月の絵が書かれていて、振り子の作りはとても繊細で、職人の技が光る部分です。

振り子のデザインもメルヘンチックな雰囲気が漂います。

 

 

蒸気時計の説明が記された看板

 

蒸気時計は、メルヘン交差点のシンボルであり、小樽の観光資源の役割を担っている時計です。

この時計がある場所は、記念撮影をする場所として人気があり、この写真を撮影した時でも、観光客の方で、記念撮影している場面を多く見かけました。

 

また、蒸気時計は、15分おきに学校のチャイムと同じ音で、蒸気時計ならではの重厚な音質をメルヘン交差点界隈に響きます。

 

この時計による時の流れが、ゆったりしていると感じ、メルヘン交差点に相応しい時計であると言えます。

 

★ 小樽オルゴール堂 詳細

 

住所 小樽市住吉町4番1号

お問い合わせп@0134−22−1108

 

★ アクセス

JR南小樽駅より徒歩で5分ほど。

 

★ 営業時間

午前9時〜夜6時まで(7〜8月の金曜日、土曜日及び祝祭日の前日は夜の7時まで)

 

★ 定休日

無休

 

★ 参考 小樽オルゴール堂ホームページ

URL=http://www.otaru-orgel.co.jp/

 


2007年11月13日 0:15

コメント

takanish [2007年11月13日 1:18
こんばんは。
大きな時計ですね。それに、出来て間もないせいか、外観もきれいです。
15分毎のチャイムは、蒸気で鳴らしているのですか?
一度、生で聴いてみたいものです。

のんのん2002 [2007年11月13日 18:29
 こんにちは。
 小樽オルゴール堂に蒸気時計が存在するとは、長年気づきませんでした。と、言うより「南小樽駅」方面まで足を運ぶことが少なかったからです。「小樽駅」から小樽運河は、「南小樽駅」までは、伸びていません。
 そのため、子連れでは「小樽オルゴール堂の本店」まで行くことが無かったためでしょう。12月に「SLクリスマス号」に乗車予定がありますので、そのときはぜひ行ってみたいです。(娘も小4もう行けるでしょう。)

ラクちゃん [2007年11月13日 20:31
こんばんはぁー(〃ー〃)。○
小樽だけど、海外にいるような時計だなぉーって思ってたら…
カナダ(?)のレイモンド・サンダースがデザインしたんですね♪
オシャレな時計ですね(〃∀〃)

LUXEL [2007年11月13日 20:55
★takanishさんへ
こんばんは。
いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>大きな時計ですね。それに、出来て間もないせいか、外観もきれいです。
完成してから 10年以上経っていますが、時計のコンディションは素晴らしいです。
確か、フォト・アーカイブスCでオルゴール堂のライトアップ写真をご紹介しましたが、その時は蒸気時計のメンテナンスをしていたみたいです。
>15分毎のチャイムは、蒸気で鳴らしているのですか?
蒸気時計のチャイム音は、ポー又はボーです。文字盤の上から水蒸気が上がってきます。
因みにこの時計は、電気とコンピュータによって制御しているそうです。



LUXEL [2007年11月13日 21:02
★のんのん2002さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>「南小樽駅」方面まで足を運ぶことが少なかったからです。
なるほどですね。
南小樽駅の近くにお立ち寄りする機会があれば、是非ご覧になってください。
>12月に「SLクリスマス号」に乗車予定がありますので…
月日の流れは早い物で、SLクリスマス号が運行される時期になりましたね。
私からの耳より情報ですが、現在、小樽ロングクリスマスが開催されていて、小樽駅の改札口の前にクリスマスをモチーフとしたステンドグラスが展示されています。
そちらも合わせてご覧になっていただきたいですね。私のブログでも来月に入ったら小樽駅改札口前に飾っているステンドグラスをご紹介します。

LUXEL [2007年11月13日 21:06
★ラクちゃんさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>カナダ(?)のレイモンド・サンダースがデザインしたんですね♪
そうですね。
カナダのバンクーバーにも蒸気時計があるみたいで、バンクーバーの蒸気時計は、小樽オルゴール堂の蒸気時計のお姉さんに当たるそうです。
>オシャレな時計ですね(〃∀〃)
メルヘンチックなデザインが目を引きますね♪

かじやん [2007年11月13日 22:11
  こんばんわ
 小樽オルゴール堂の蒸気時計... たしか 以前にも紹介がありましたでしょうか。
四隅の柱が 黒光りして 重厚さを感じますね。
 蒸気時計は蒸気のパワーで 汽笛のような音色をかなでるのでしょうか... それとも 鍵盤をたたかせて ピアノのような そんな音色なのでしょうか...
 是非 聴いてみたいですね。

Y's [2007年11月13日 22:39
素敵ですね・・・
小樽市には、小樽市民をはじめ、すばらしい方々が多くいらっしゃるのがよくわかります。
皆さんが、更に素敵なわが街を作り上げているんですね。理想的な街づくりです。

快適ちぇあー [2007年11月14日 0:47
こんばんは。
このガス時計、以前少しだけ紹介してくれていましたよね。バンクーバーの蒸気時計を思い出したので、そんな記憶があるのですが。。。同じ人が作ってたんですね。
カナダのはギャスタウンの片隅にさりげなくありましたが、小樽のはどうなんでしょう。いつか行って見たいですね。

LUXEL [2007年11月14日 20:38
★かじやんさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>小樽オルゴール堂の蒸気時計... たしか 以前にも紹介がありましたでしょうか。
はい。
3月のフォト・アーカイブスで簡単にご紹介しました。
>蒸気時計は蒸気のパワーで 汽笛のような音色をかなでるのでしょうか... それとも 鍵盤をたたかせて ピアノのような そんな音色なのでしょうか...
音質は蒸気によって、SLの汽笛に近い音を奏でてくれます。
実際に聞いてみると、重厚な音という印象が強いですね。

LUXEL [2007年11月14日 20:43
★Y'sさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>小樽市には、小樽市民をはじめ、すばらしい方々が多くいらっしゃるのがよくわかります。
小樽の町並みは本当に素晴らしいです。
歴史のある建物の保存をするなど、小樽のの文化遺産を大事にしている感じがします。
自治体に指定されている歴史的建造物については、9割程度ブログにてご紹介させていただきました。歴史的建造物が指定されたきっかけについては、日を改めてご紹介したいと思います。

LUXEL [2007年11月14日 20:50
★快適ちぇあーさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>バンクーバーの蒸気時計を思い出したので、そんな記憶があるのですが。。。同じ人が作ってたんですね。
そうですね。
以前に蒸気時計をご紹介したのは、かじやんさんのコメントで記しましたが、3月のフォト・アーカイブス〜時計編〜です。
この蒸気時計は、バンクーバーにある蒸気時計を手がけた職人さんと全く一緒で、バンクーバーのガスタウンに蒸気時計が設置されているようですね。
もし、北海道へお越しになる機会があれば、快適さんのご自身で見たバンクーバーの蒸気時計と小樽オルゴール堂の蒸気時計を見比べていただきたいですね。

EP82-SW20 [2007年11月21日 23:00
こんばんは。
なかなか風格のある時計ですよねw
私も以前LUXELさんが色々な時計を紹介されていたのを覚えていましたが、小樽は時計の街、でもありますねw

LUXEL [2007年11月22日 3:12
★EP82-SW20さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>なかなか風格のある時計ですよねw
小樽観光のシンボルの1つとして担っていて、見た目は重厚さがあり、造りはメルヘン交差点の名前に相応しい仕上がりになっている時計です。
私が知っている限りでは、小樽の街にある時計は蒸気時計と時計塔だけですね(苦笑)

EP82-SW20 [2007年11月22日 23:49
こんばんは。
改めて時計編をみてきました。
あそこでも紹介されていましたね。
ちょっと思い違いがありました(^_^;)

LUXEL [2007年11月23日 2:02
★EP82-SW20さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>あそこでも紹介されていましたね。
はい。
前回は3月末の記事で取り上げましたが、蒸気時計について詳しい説明をしていませんでしたので、再度ご紹介しました。

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