小樽オルゴール堂の蒸気時計
メルヘン交差点のシンボルで、記念撮影の場所として賑わっている。
本日は、小樽オルゴール堂の本店の入口前にある蒸気時計をご紹介しよう。

小樽オルゴール堂の蒸気時計
この蒸気時計は、1994年(平成6年)に完成し、時計の高さは5.5m、重量は1.5tあります。
この時計を手がけたのは、カナダ・バンクーバーが発祥の地である「ガスタウンの時計」の職人「レイモンド・サンダース」氏によるものです。
小樽オルゴール堂にある蒸気時計はレイモンド・サンダース氏の手によって作られた物では2作品目に当たります。

蒸気時計の文字盤
文字盤には、4つの花のの飾りを施されており、文字盤のデザインがなかなかお洒落な感じがします。

蒸気時計の振り子
蒸気時計の振り子には、月の絵が書かれていて、振り子の作りはとても繊細で、職人の技が光る部分です。
振り子のデザインもメルヘンチックな雰囲気が漂います。

蒸気時計の説明が記された看板
蒸気時計は、メルヘン交差点のシンボルであり、小樽の観光資源の役割を担っている時計です。
この時計がある場所は、記念撮影をする場所として人気があり、この写真を撮影した時でも、観光客の方で、記念撮影している場面を多く見かけました。
また、蒸気時計は、15分おきに学校のチャイムと同じ音で、蒸気時計ならではの重厚な音質をメルヘン交差点界隈に響きます。
この時計による時の流れが、ゆったりしていると感じ、メルヘン交差点に相応しい時計であると言えます。
★ 小樽オルゴール堂 詳細
住所 小樽市住吉町4番1号
お問い合わせп@0134−22−1108
★ アクセス
JR南小樽駅より徒歩で5分ほど。
★ 営業時間
午前9時〜夜6時まで(7〜8月の金曜日、土曜日及び祝祭日の前日は夜の7時まで)
★ 定休日
無休
★ 参考 小樽オルゴール堂ホームページ
URL=http://www.otaru-orgel.co.jp/