721系交流近郊形電車
JR北海道で運行されている電車。
本日は、久々に北海道で運行されている電車をご紹介しよう。

721系交流近郊形電車〜JR小樽駅ホームにて〜
721系交流近郊形電車がデビューしたのは、1988年(昭和63年)11月の事で、JR札幌駅が高架駅として営業された時と同時に運行が開始された交流型電車です。
この電車の車体には軽量ステンレスが用いられ、黄緑色のラインが車体に描かれています。
この電車のスペックは、最高速度が130km/hを誇り、電気の周波数は50Hz、電圧は20,000Vを発生し、外観には3ドアが用いられています。また、北海道内の近郊形電車では初めての冷房機能が取り付けられました。
営業区間は、函館本線(小樽、札幌、江別、岩見沢、滝川)をはじめ、千歳線(新千歳空港)、室蘭本線(苫小牧)のエリアをカバーしています。
721電車がデビューしてから20年近く経ちますが、個人的には、馴染み深い電車の1つです。
【参考】
★ ウィキペディア・JR北海道721形電車
URL=http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93721%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A
★ JR北海道・ホームページ
URL=http://www.jrhokkaido.co.jp/