フォト・アーカイブスK・前編〜雪景色編〜
今月のフォト・アーカイブスは、2本立てでお届けしようと思う。
本日は、フォト・アーカイブスを前・後編に分けてお届けしようと思います。
今回は、雪景色の写真をご紹介します。

冬の日銀通り
日銀通りの界隈は、雪の世界に変化していました。
右の手前にある建物は「旧日本銀行小樽支店」で、現在は「日銀金融資料館」として、小樽の観光資源の1つになっています。
雪に被われた旧日本銀行小樽支店の建物が、良い雰囲気に包まれていました。

冬の旧手宮線・踏切跡
踏切跡も、すっかり雪化粧をされていました。かつて手宮線として使われていた踏切は、踏み切りの音を立てずにじっと待ち構えている感じが漂います。この場所に立っている踏切は、きっと、列車の汽笛音が聞こえない線路の風景を見て、物寂しさを語っているだろうと思います。

冬の旧手宮線線路跡
線路跡も、線路や枕木がすっかり雪に被われていて、雪の上には落葉が広がってます。
この場所は、来年の2月に開催される「小樽雪あかり」の道のメイン会場となり、もう少し時間が経つと、スノートンネルの姿を拝見する事が出来ます。
アイスキャンドルから伝わるローソクによる暖かい灯りが、冬の旧手宮線の線路跡を賑わいを魅せてくれると思います。

冬の小樽運河
小樽運河に降り積もる雪が、冬の寒さを物語っています。
冬の小樽運河を訪れる方々の姿は、夏場と違い、閑散とした雰囲気に包まれていました。

小樽運河のガス灯
石造り倉庫の屋根には、雪がうっすらと積もっていました。
ガス灯の周りに積もっている雪が、冬の小樽運河に相応しい風景を楽しませてくれました。

小樽港マリーナの隣にある海の様子
小樽港マリーナの隣にある海の様子は、かもめ達が水面で羽を休ませているだろうと連想してしまいました。
上空に差し掛かる空の色と海の色が、やはり冬の季節を物語っていると感じました。

冬の小樽港マリーナ
小樽港マリーナに停泊しているヨットや船には、ビニール製のシートが被されています。
今時期の夜のマリーナは、華やかなライトの世界を表現していますが、そのシーンとは違い、閑散とした雰囲気に包まれていました。
今日はここまでにしておきます。
明日も引き続き、フォト・アーカイヴスをお届けします。