♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
どうぞよろしくお願いします♪


フォト・アーカイブスK・前編〜雪景色編〜

2007年12月29日

フォト・アーカイブスK・後編〜ライトアップ編A〜

今回は、ライトアップの写真をお届けしたい。

 

本日は、昨日に引き続き、フォト・アーカイブスをお届けします。

今回は、建物のライトアップや夜の風景の写真をご紹介します。

 

 

夕暮れの旧日本郵船小樽支店

 

夕方の旧日本郵船小樽支店の建物は、建物の内部からオレンジの灯りが灯され、この建物のライトアップの雰囲気作りに役立っている感じがしました。

この建物を少し離れた場所から見ると、夕暮れ時の空と建物の外観の造りが見事にマッチしています。

 

 

旧日本郵船小樽支店のライトアップ

 

旧日本郵船小樽支店のライトアップを間近でみると、すっかり葉が落ちてしまった冬の木の様子がライトアップの光によって表現されています。この建物をライトアップすると、石造りならではの建物の質感の高さを感じさせてくれました。

 

 

旧日本銀行小樽支店のライトアップ

 

旧日本郵船小樽支店のライトアップは、個人的に気に入っている風景の1つです。この建物は煉瓦造りによる工法を採り入れられて、重厚感のあるこの建物造りが夜のライトアップによって、この建物の雰囲気を高めてくれていると思います。

ライトアップの色は2色のライトが使われていて、このライトアップの演出はとてもお洒落な感じがします。

 

 

旧日本銀行小樽支店の建物にあるライト

 

旧日本銀行小樽支店の横には、オレンジ色のライトが設置されています。

このライトも旧日本銀行小樽支店のライトアップの名脇役的な存在があると感じ、このライトによる暖かい灯りが冬の寒さを和らげてくれると思いました。

 

 

小樽運河北側のガス灯

 

小樽運河のガス灯は、暖かな灯りを表現してくれていました。

この写真を撮影したガス灯は、向かって左手のライトの灯りが弱く、ガス灯本来のロマンチックな灯りを表現してくれなかった事が非常に残念だと感じました。

 

 

夜の小樽運河北側

 

小樽運河北側の夜は、ガス灯の灯りだけで、長閑な夜の雰囲気を醸しだしています。

手前には、船が停泊していて、この光景を見ると、現在の運河が整備する前の冬の運河の風景を思い浮かべてしまいました。

因みに、この写真を撮影した方角は、小樽総合博物館方面に向かっています。

 

 

夜の小樽運河北側

 

この写真は、小樽運河南側や札幌方面に向かって撮影した写真です。

写真を撮影した場所は、小樽運河北側に「北浜橋」という場所を選んでみましたが、ここから見た風景は海上自衛隊の船がライトアップされていて、夜の北浜橋に停泊しているこの船の姿が一番目を引きました。

 

 

冬の天狗山のライトアップ

 

天狗山は、ウインタースポーツのシーズンに突入し、夜になると、ナイタースキーを楽しむ事ができます。

山の一面に広がる白いゲレンデが冬の天狗山の顔で、ライトアップされたときの雪の風景がきれいでした。

 

さて、明日の記事は、フォト・アーカイブス総集編として、7月〜12月迄の季節の移り変わりを写真でご紹介したいと思います。

 


2007年12月29日 0:20

コメント

Y's [2007年12月29日 0:32
こんばんわ。
思わずため息が出そうなくらいすばらしいライトアップですね。
老若男女とわず、皆、見入ることでしょう。
小樽のすばらしさに乾杯!

takanish [2007年12月29日 0:39
こんばんは。
小樽は、ライトアップされている建物が比較的多いですよね。
また、ライトアップが綺麗に栄える街でもありますしね。
やはり小樽は、いい街ですね。

トータス [2007年12月29日 8:29
おはよう LUXELさん
空気が澄んでいるからライトアップされた建物が綺麗ですネ(^o^)
天狗山のライトアップも遠くから見たら幻想的だと思いました。
たいまつを持って滑るのも良いなと思いましたが、こんな照明の中で滑るのも良いですね。
スキーが出来ないトータスです(^-^) スケートは出来ます。
浅田真央ちゃんや安藤美姫さんの様には出来ませんが。

168 [2007年12月29日 8:55
おはようございます
ライトアップの写真いいですね!僕は、やっぱり小樽運河がお気に入りですね(爆)
ガス灯のあかりが温かい感じがします

まだ小樽には行った事ないのですが(汗)
今年は、LUXELさんのブログで北海道を身近にに感じる事が出来ました
ありがとうございました!これからも北海道(小樽)の素晴らしいブログを楽しみにしています

LUXEL [2007年12月29日 20:17
★Y'sさんへ
こんばんは。
いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>思わずため息が出そうなくらいすばらしいライトアップですね。
はい。
建物のライトアップは、私にとって夜の小樽の楽しみ方の1つです。
ライトアップの灯りが、ロマンな町並みと重厚な建物の造りを素晴らしく表現されていると感じました。

LUXEL [2007年12月29日 20:20
★takanishさんへ
こんばんは。
いつも早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
>小樽は、ライトアップされている建物が比較的多いですよね。
そうですね。
函館もライトアップされている建物が比較的多いと思いますね。
>また、ライトアップが綺麗に栄える街でもありますしね。
ライトアップの演出は、夜の小樽の顔の1つとなっているかと思います。

LUXEL [2007年12月29日 20:25
★トータスさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>天狗山のライトアップも遠くから見たら幻想的だと思いました。
夏場は、山頂付近だけライトアップされているようで、冬場になると、天狗山のスキー場として生まれ変わるので、このライトの灯りは冬場だけしか見ることができませんね。
>たいまつを持って滑るのも良いなと思いましたが、こんな照明の中で滑るのも良いですね。
そうですね。
たいまつを持って、スキーを滑るシーンはいいですよね。私はこのシーンをテレビだけしか拝見した事がありませんね。(苦笑)

LUXEL [2007年12月29日 20:32
★168さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>ライトアップの写真いいですね!僕は、やっぱり小樽運河がお気に入りですね(爆)
小樽運河にあるガス灯の灯りが暖かい感じがしますね。
先週の金曜日に小樽運河南側のライトアップの記事をご紹介しましたので、お時間があるときにご覧になってみてくださいね。
URL=http://gazoo.com/G-Blog/corollanze124/43138/Article.aspx

>今年は、LUXELさんのブログで北海道を身近にに感じる事が出来ました
こちらこそ。お褒めのお言葉を頂き、ありがとうございます。
来年も建物や限定商品などご紹介していきたいと思います。

EP82-SW20 [2007年12月29日 23:32
こんばんは。
天狗山はゲレンデですねw
う〜ん、ナイタースキー、懐かしい思い出ですw
もうスキーに行くことも無いだろうなぁ・・・。

ラクちゃん [2007年12月30日 8:50
おはようございます(〃ー〃)ノ
>冬の天狗山のライトアップ
 懐かしぃー
 小さい頃は、毎週のように父親が暇であればスキーに行ってました♪
 昔はスキー場も混雑で、ナイターは空いててスイスイ滑れた事を思い出しました!!!

ライトアップも場所場所で、感じ方が全然違いますね(●´ー`●)

triplesix6 [2007年12月30日 17:52
こんばんわ!ガス灯の灯火が何ともいえない情緒があり、心を照らしているようです。明るい灯、そして、ちょっと暗い灯、とても表現が素晴らしいです。
LUXEL [2007年12月30日 20:00
★EP82-SW20さんへ
再びこんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>天狗山はゲレンデですねw
はい。
これが冬の天狗山の姿になります。
私は、10数年前にこのスキー場でスキーをやった事がありました。
>もうスキーに行くことも無いだろうなぁ・・・。
私もややしばらくの間は、スキー場に行くことはないと思いますね(苦笑)

LUXEL [2007年12月30日 20:06
★ラクちゃんへ
再びこんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>昔はスキー場も混雑で、ナイターは空いててスイスイ滑れた事を思い出しました!!!
私は残念ながら、ナイタースキーを一度もやった事がないんですよ(苦笑)
昔のスキー場は、どの場所も混雑していた記憶がありますね。
私が小学校の頃、バスに乗ってスキー場へ足を運びました。
その時はバスの中が、スキーセットがバスの車内に持ち込んでいる姿を良く見かけました。
>ライトアップも場所場所で、感じ方が全然違いますね(●´ー`●)
仰るとおりですね。
ライトアップの風景も場所によってさまざまな雰囲気を感じ取る事ができますね。

LUXEL [2007年12月30日 20:09
★triplesix6さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>ガス灯の灯火が何ともいえない情緒があり、心を照らしているようです。
ガス灯は、冬の寒さを和らげてくれるような暖かい灯りが情緒のある風景を楽しませてくれます。
夜の小樽運河の演出には欠かせない存在だといえます。

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