フォト・アーカイブスK・後編〜ライトアップ編A〜
今回は、ライトアップの写真をお届けしたい。
本日は、昨日に引き続き、フォト・アーカイブスをお届けします。
今回は、建物のライトアップや夜の風景の写真をご紹介します。

夕暮れの旧日本郵船小樽支店
夕方の旧日本郵船小樽支店の建物は、建物の内部からオレンジの灯りが灯され、この建物のライトアップの雰囲気作りに役立っている感じがしました。
この建物を少し離れた場所から見ると、夕暮れ時の空と建物の外観の造りが見事にマッチしています。

旧日本郵船小樽支店のライトアップ
旧日本郵船小樽支店のライトアップを間近でみると、すっかり葉が落ちてしまった冬の木の様子がライトアップの光によって表現されています。この建物をライトアップすると、石造りならではの建物の質感の高さを感じさせてくれました。

旧日本銀行小樽支店のライトアップ
旧日本郵船小樽支店のライトアップは、個人的に気に入っている風景の1つです。この建物は煉瓦造りによる工法を採り入れられて、重厚感のあるこの建物造りが夜のライトアップによって、この建物の雰囲気を高めてくれていると思います。
ライトアップの色は2色のライトが使われていて、このライトアップの演出はとてもお洒落な感じがします。

旧日本銀行小樽支店の建物にあるライト
旧日本銀行小樽支店の横には、オレンジ色のライトが設置されています。
このライトも旧日本銀行小樽支店のライトアップの名脇役的な存在があると感じ、このライトによる暖かい灯りが冬の寒さを和らげてくれると思いました。

小樽運河北側のガス灯
小樽運河のガス灯は、暖かな灯りを表現してくれていました。
この写真を撮影したガス灯は、向かって左手のライトの灯りが弱く、ガス灯本来のロマンチックな灯りを表現してくれなかった事が非常に残念だと感じました。

夜の小樽運河北側
小樽運河北側の夜は、ガス灯の灯りだけで、長閑な夜の雰囲気を醸しだしています。
手前には、船が停泊していて、この光景を見ると、現在の運河が整備する前の冬の運河の風景を思い浮かべてしまいました。
因みに、この写真を撮影した方角は、小樽総合博物館方面に向かっています。

夜の小樽運河北側
この写真は、小樽運河南側や札幌方面に向かって撮影した写真です。
写真を撮影した場所は、小樽運河北側に「北浜橋」という場所を選んでみましたが、ここから見た風景は海上自衛隊の船がライトアップされていて、夜の北浜橋に停泊しているこの船の姿が一番目を引きました。

冬の天狗山のライトアップ
天狗山は、ウインタースポーツのシーズンに突入し、夜になると、ナイタースキーを楽しむ事ができます。
山の一面に広がる白いゲレンデが冬の天狗山の顔で、ライトアップされたときの雪の風景がきれいでした。
さて、明日の記事は、フォト・アーカイブス総集編として、7月〜12月迄の季節の移り変わりを写真でご紹介したいと思います。